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牛塲 裕治うしば ゆうじ

プロフィール

生年月日 1980年12月4日
所属 看護福祉学部 / 社会福祉学科
職名 助教
研究室 看護福祉学部棟 554号室 (内線 4554)
E-mail yushiba (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
ウェブサイト
最終学歴 日本福祉大学大学院医療・福祉マネジメント研究科医療・福祉マネジメント専攻修士課程修了
所属学会 日本精神保健福祉士学会(日本精神保健福祉士協会)
日本精神障害者リハビリテーション学会
日本社会福祉学会
日本児童青年精神医学会
日本精神保健・予防学会
職歴 2003-2021 社会医療法人居仁会総合心療センターひなが(精神保健福祉士)
2014-2021 日本福祉大学社会福祉学部非常勤講師
2016-現在 日本福祉大学福祉経営学部非常勤講師
2021 現職

研究活動

専門 精神保健福祉
研究活動の紹介 ・精神疾患早期支援における教育と医療の連携についての研究
 統合失調症など精神疾患は学齢期を含む思春期青年期に発症することが多いです。その時期の支援が適切に行われるための精神科医療と教育機関との連携協働のあり方について研究をしています。
・精神障害のある親とその子どもの支援についての研究
 精神障害者のある親と暮らす子どもは、その子どもならではの生きづらさを感じ、大人になってもそれが続くことがあります。そうした親子を支援するために必要な支援体制を明らかにするための研究をしています。
キーワード 精神保健福祉、ソーシャルワーク、若者のメンタルヘルスリテラシー、精神障害の親と子の支援

主な著書・論文

【著書】
・「社会福祉・介護福祉の質的研究法-実践者のための現場研究」(分担執筆)、中央法規、2013年
・「現代版 社会人のための精神保健福祉士(PSW):あなたがソーシャルワークを学ぶことへの誘い」(分担執筆)、学文社、2020年

【論文】
・「教育との連携-精神病早期介入から児童・生徒の精神保健へ-」(共著)臨床精神医学41巻10号P.1449-1454,2012年
・「教育・保健・医療の連携による思春期精神保健の取り組み:YESnet(四日市早期支援ネットワーク)の実践を通して」(共著)保健師ジャーナル70巻9号P.788-792,2014年
・「地域における精神障害者に対する訪問支援者の実態に関する調査」(共著)三重看護学誌17巻1号,P13-22(2015年)
・「中学生に対する精神保健授業のプログラム評価に関する研究」(共著)三重県立看護大学紀要19巻,P43-50,2016年
・「学校と精神医学Ⅰ精神障害の親を持つ子どもの理解とニーズ」(共著)精神科治療学31(4),P507-512,2016年
・「メンタルヘルスリテラシーの向上を目指した精神保健プログラムを受講した中学生の意識に関する研究」(共著)東海公衆衛生雑誌,5(1), P63-68,2017年
・「精神障害の親と暮らした経験のある成人した“子ども”へのアンケート調査-子どもを対象とした心理教育の充実のために-」(共著)鈴鹿医療科学大学紀要No24,2017,P53-64,2018年
・「A randomized controlled trial of comprehensive early intervention care in patients with first-episode psychosis in Japan: 1.5-year outcomes from the J-CAP study」(共著)Journal of Psychiatric Research Volume 102, July 2018, Pages 136-141,2018年
・「20代の精神障害者の子を持つ親が参加する若手家族会の意義」(共著)日本プライマリ・ケア連合学会誌,42巻2号 p.110-116,2019年
・「中学生のストレスコーピング特性とソーシャルキャピタルの関連」(共著)東海公衆衛生雑誌,8(1), P98‐101,2020年

主な社会・地域活動

教育活動

担当科目 精神保健ソーシャルワーク論Ⅱ、精神保健ソーシャルワーク実習指導、精神保健ソーシャルワーク演習、入門演習
オフィスアワー 木曜日の3限(13:00-14:30)
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど ・若者のメンタルヘルス支援における医療と教育との連携について
・精神保健医療福祉におけるケアマネジメント
・精神疾患の親と暮らす子どもの支援について

その他