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角田 智詞つのだとものり

プロフィール

生年月日 1986年6月14日
所属 生物資源学部生物資源学科
職名 助教
研究室 環境植物学分野 (内線 3604)
E-mail t5150614 (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
ウェブサイト https://researchmap.jp/7000023056
最終学歴 東京都立大学大学院理学研究科生命科学専攻博士後期課程修了 博士(理学)取得(2014年3月25日)
所属学会 種生物学会・日本生態学会・日本土壌動物学会
職歴 2011-04-01 to 2014-03-31: Japan Society for the Promotion of Science: Tokyo, JP
2014-05-01 to 2016-03-31: Yokohama National University: Yokohama, Kanagawa, JP
2014-04-01 to 2016-09-30: Tokyo Metropolitan University: Tokyo, Tôkyô, JP
2016-04-01 to 2016-09-30: Tokyo University of Pharmacy and Life Sciences: Hachiōji, JP
2016-10-01 to 2018-04-30: iDiv: Leipzig, DE
2018-03-18 to 2020-05-31: Shinshu University: Minamiminowa-villege, Nagano, JP
2020-06-01 to 2021-03-31: Kyoto University: Kyoto, JP
2021-04-01 to present : Fukui Prefectural University: Eiheiji, JP

研究活動

専門 生態学
研究活動の紹介 ・アブラナ科植物の化学防御戦術の評価
 からしなどの辛味成分であるからし油配糖体の野外での役割を評価しています。
・森林の管理手法の違いが炭素貯留と食物網構造に与える長期的影響の評価
 気候変動と生物の応答、人間の関係性を評価するために、国内の研究者と共同して森林の研究を進めています。
・環境保全型農業における生物の役割の評価
 農地の管理手法が農地に生息する生物群集や作物の化学性を変化させるメカニズムを評価しています。
キーワード アブラナ科植物、誘導防御応答、からし油配糖体、植物と土壌の相互作用

主な著書・論文

【代表的な著書・論文】
■著書
・Global Soil Biodiversity Atlas (共著) European Comission
・「植物の根系と根食昆虫の関係」 『実践土壌学シリーズ2土壌生態学』 朝倉書店

■論文
・「Locally and systemically induced glucosinolates follow optimal defence allocation theory upon root hebivory」 (共著) 『Functional Ecology』 2018年
・「Root and shoot glucosinolate allocation patterns follow optimal defence allocation theory」 (共著) 『Journal of Ecology』 2017年

主な社会・地域活動

【教育・研究活動】
・Leipzig・Germany周辺でのフィールドワーク
・全球的な外来雑草ヒメムカシヨモギに係る国際共同研究
・東京都八王子市におけるモウソウチク管理に関わるアウトリーチ

【委員・講師等】
・Ecological Research誌 次世代育成型エディター (2014-2016年)
・女子中高生夏の学校 日本生態学会分担講師(2014年-2015年)
・国際科学技術財団 やさしい科学技術セミナー講師(2019年)

教育活動

担当科目
オフィスアワー 随時・eメールにて調整
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど 専門分野や研究テーマに関わる相談・アウトリーチ活動

その他