English
教員情報
看護福祉学部 / 看護学科 教授

ありた ひろみ有田 広美

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

所属看護福祉学部 / 看護学科
看護福祉学研究科
職名教授
研究室看護福祉学部棟413号室 (内線4413)
E-mailarita (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻博士後期課程修了
所属学会

日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本がん看護学会
日本看護技術学会
日本慢性看護学会

職歴

1982 福井県立病院看護師
2001 石川県立看護大学助手
2005 石川県立看護大学講師
2007 福井県立大学看護福祉学部看護学科講師
2009 福井県立大学看護福祉学部看護学科准教授
2015福井県立大学看護福祉学部看護学科教授

研究活動

専門成人看護学
研究活動の紹介

1.手術を受けた患者の睡眠に関する研究
2.深部静脈血栓症予防ケアの効果の検証
3.ホットパックによるリラクゼーション効果に関する研究
4.心臓手術を受けた患者の生活再構築の過程とその影響要因
5.慢性疾患(がんを含む)看護に関する研究

キーワード睡眠 ケアの効果 慢性期看護

主な著書・論文

著書
「救急看護のQ&Aシリーズ 救急救命処置のQ&A」(共著、中山書店、2005)
「看護・介護・福祉の事典」(共著,担当p64-68,2008)
「解剖生理学から見直す看護技術 形態機能学に基づいた視点」(共著、学研メディカル秀潤社,2012)
論文
「進行ガン患者と看護者が考える「癒し」」(富山医科薬科大学看護学会誌,2001)
「外来におけるアンケート調査から得られた外来がん患者が認めるニーズの特徴」(がん看護,2004)
「心臓手術を受けた患者の生活復帰に対する認識-退院直前に焦点を当てて-」(第36回日本看護学会論文集成人看護Ⅰ,2006)
「心臓手術を受けた患者の生活立て直しの過程」(日本循環器看護学会誌2(1),2006)
「The effect of hot-pack warming on the deep body temperature-for the development of a nursing care instrument to induce sleep-」(AINO JOURNAL 7,pp13-19,2008)
「片足足浴による対側下肢への循環促進効果」(日本看護技術学会8(3),65-73,2009)
「地域在住高齢者の外出の実態とその関連要因-自動車免許の有無に焦点を当てて-」(福井県立大学論集第40号,15-26,2013)
•Sleep disturbance in elderly patients after cardiac surgery during their stay in intensive care unit and surgical ward , Arita, H., Takeno, Y., Fujimoto, E. , Journal of Nursing & Care , 2014

主な社会・地域活動

福井県看護協会実習指導者講習会講師(2009〜2010 )
日本看護技術学会第9回学術集会企画委員
石川県看護教員養成講習会講師(2011〜2013)
福井赤十字病院看護研究指導(2010~現在)
福井県看護協会学会委員(2014~)

教育活動

担当科目学部:成人看護学概論、成人慢性看護学、成人慢性看護学実習、看護マネジメント実習、成人看護学研究 大学院:成人慢性看護学特論Ⅱ・Ⅲ、成人慢性看護学演習Ⅰ・Ⅱ、成人慢性看護学実習、成人慢性看護学特別研究、看護倫理学
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

・慢性疾患をもつ(緩和ケアを必要とする)患者の看護に関する研究
・睡眠に関する研究
・看護ケアの生理的効果に関する研究

その他

学位:看護学博士

↑