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教員情報
経済学部 / 経済学科 教授

ちゃん しん唱 新

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

生年月日1956年9月27日
所属経済学部 / 経済学科
職名教授
研究室経済学部棟507号室 (内線2507)
E-mailchang (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴中国吉林大学大学院世界経済研究科修士課程卒業
職歴

1985 中国吉林大学日本研究所助手
1986 同講師
1990 同助教授
1992 中国吉林大学北東アジア研究センター副所長
1994 中国吉林大学北東アジア総合研究所所長 教授
1995 日本金沢経済大学(現在金沢星稜大学) 客員
1997 同専任教授
2003 現職

研究活動

専門地域経済論、東アジア経済論、 中国経済論
研究活動の紹介

1 日本企業の対中経営実態
2 中日韓の経済関係とFTAの可能性
3 東アジアFTAと地域統合
4 中国の産業発展と地域経済

キーワード中日経済関係、中国ビジネス、東アジア経済交流

主な著書・論文

著書
1.『東アジアの地域経済連携と日本』(共編著、晃洋書房、2012年)
2.『資本蓄積と産業発展のダイナミズム−中国産業の雁行型発展に関する経済分析』(単著、晃洋書房、2011年3月)
3.『中国型経済システム−経済成長の基本構造−』(単著、世界思想社、2005年4月)
4.『グローバリゼーションと中国経済』 (単著、 新評論、 2002年1月)
5.『北東アジア経済入門』 (共著、 クレイン、 2000年3月)
6.『北東アジアの未来像』 (共著、 新評論、 1998年3月)
論文:
1. 「Possibility of Regional Unity in the Age of Glocalism」 ( 『Dong A-Kanazawa Journal of Northeast Asian Economic and Social Cooperation』 2002.Vol.1)
2. 「地域主義の進展と中日韓FTAの将来―中日韓FTAの経済効果に関する先行サーベイ」 (『北東アジアの経済協力の現状と展望』 韓国東亞大学校東アジア研究院設立記念国際シンポジウム論文集 2003年1月)
3. [中国における経済システムの移転と多国籍企業―市場移行における外資系企業の役割] (単著 『金沢経済大学論集』 第34巻 第2号 2000年)
4. 「多国籍企業の対中直接投資と経営実態」 (単著 『リサーチ中国』 中国地方総合研究センター 第51巻 第615号 2000年)
5. 「中国における直接投資の輸出効果―無形経営資源の輸出寄与に関する実証分析」 (単著 『世界経済評論』 世界経済研究協会 第44巻 第7号 2000年)
6. 「開放体制における内外均衡」 (単著 『金沢経済大学論集』 金沢経済大学 第33巻 第3号 2000年)
7. 「中国経済の構造調整―政府主導型経済から民間主導型経済への転換」 (単著 『世界経済評論』 世界経済研究協会 第43巻 第6号 2000年)
8. 「北東アジアにおける地方間経済交流の反省と課題―グローカリズムの意義と可能性」 (単著 『環日本海研究』 環日本海学会 第5号 1999年)
9. 「APECの進展と北東アジア秩序の形成」 (単著 『世界経済評論』 世界経済研究協会 第41巻 第5号 1997年)
10. 「吉林省と北陸地域との経済交流の可能性と今後の進め方」 (共著 『環日本海研究』 環日本海学会 第2号 1996年)
11. 「中国東北地区の経済開発と中日経済協力」 (単著 『金沢経済大学論集』 第30巻 第1号 1996年)
12. 「中国の経済成長における地域間格差とその将来像」 (単著 『世界経済評論』 世界経済研究協会 第40巻 第5号 1996年

主な社会・地域活動

北東アジア学会(旧環日本海学会)常任理事 北陸環日本海経済交流促進協議会(北陸AJEC)理事、企画部会委員 環日本海国際学術交流協会理事

教育活動

担当科目学 部:中国経済論、 中国の経済と企業、 基礎ゼミ、 演習Ⅰ・Ⅱ、 大学院:東アジア経済論、 東アジア経済論演習
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

1.中国経済の最新動向 − 経済成長と中日経済関係の進展 2.中小企業の中国進出における成功例・失敗例 − 対中ビジネスのあり方 − 3.中国の産業発展と対中輸出拡大の課題 4.地域経済の発展と地域経済圏 5.中日関係の現状と課題 6.中国の対外通商政策とアジア諸国との経済関係 7.対中ビジネス・福井の強みと弱み

その他

学位:経済学博士

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