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教員情報
看護福祉学部 / 社会福祉学科 講師

はしもと なおこ橋本 直子

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

所属看護福祉学部 / 社会福祉学科
職名講師
研究室看護福祉学部棟558号室 (内線4558)
E-mailhashimoto (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴関西学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士課程後期課程満期退学 
職歴

1997年 大阪精神医学研究所新阿武山クリニック ソーシャルワーカー
2010年 現職

研究活動

専門精神保健福祉
研究活動の紹介

統合失調症者の回復(リカバリー)について、スピリチュアリティの視点から調査研究を進めています。当事者の回復過程において、病気を抱えながらも「自分の人生をより健康により豊かに生きる」ということを支援していくとき、生きる意味や目的に関わりをもつスピリチュアリティの視点をソーシャルワーカが理解し、援助していくことが重要であると考えています。同時に、具体的支援の方法としてセルフヘルプグループの活動の支援を模索しています。

キーワード精神障がい者 アルコール依存症 ソーシャルワーク セルフヘルプグループ スピリチュアリティ

主な著書・論文

【著書】
「つながりを通しての回復−アルコール依存症の女性のミーティングをもとに−」『A子と依存症』(共著)2007年, 晃洋書房
「相談援助のプロセスと援助関係」『精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅱ』(共著)2012年、弘文堂


【論文】
「リカバリーにおけるSAの役割ースピリチュアリティの視点からー」   
 (単著) 精神保健福祉第41号1巻, 2010
「統合失調症の「病い」の認識変化プロセスに関する質的研究−私らしさを生きるプロセス−」(共著) 精神保健福祉第37号4, 2006
「アルコール乱用・アルコール依存症外来患者の治療中断要因の研究(Ⅰ)ー医療従事者の発言に基づいてー」(共著) 日本アルコール・薬物医学会雑誌第37巻5号, 2002
「アルコール乱用・アルコール依存症外来患者の治療中断要因の研究(Ⅱ)ー質問紙調査の結果からー」(共著) 日本アルコール・薬物医学会雑誌第37巻5号, 2002

主な社会・地域活動

日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会理事(H22年〜) 日本アルコール関連問題学会東海北陸ブロック評議員(H23年〜)

教育活動

担当科目精神保健ソーシャルワーク実習、精神保健ソーシャルワーク演習、精神保健ソーシャルワーク論Ⅱ、社会保障・社会福祉概説、基礎演習、卒業研究
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

アルコール依存症者・家族への支援について 精神障がい者・家族への支援について

その他

学位:博士(人間福祉)(関西学院大学、2016年)

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