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教員情報
学術教養センター 教授

きたむら ともゆき北村 知之

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

生年月日1957年10月5日
所属学術教養センター
職名教授
研究室経済学部棟706号室 (内線2706)
E-mailkitamura (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴京都大学大学院文学研究科博士課程(美学美術史学専攻)
職歴

1988 筑紫女学園大学助教授
1992 福井県立大学助教授
2003 現職

研究活動

専門美学
研究活動の紹介

1.ヨーロッパの20世紀の美学、とりわけ想像力とイメージについての諸学説に焦点をあてながら、美的感性的問題を検討しています。最近はフランスのガストン・バシュラールの想像論についての研究を進めています。

2. 日本の美意識についての研究。今日の若い日本人にも広く見られる自然愛好と古典的文献に認められる伝統的美意識との関連について関心を持っています。

キーワード美学 芸術 美術 美 自然美 芸術哲学 西洋思想史 想像力 アート

主な著書・論文

「質料的想像力とナルシシスム-バシュラールの質料的想像力研究-」, 『福井県立大学論集 第39号』, 2012.

「想像力と形」, 『岩波講座哲学7芸術/創造性の哲学』,岩波書店, 2008.

Clean, Clear Mind and Love for Nature(清明心と自然愛), Before Pangaea: New Essays in Transcultural Aesthetics, vol.15.1, 2005.

「自然美と物質性」,『四大(地・水・火・風)の感性論―思想・アート・自然科学の関わりについての基盤研究』, 2005, pp.121-128.

「物質的想像力と認識論的障害」, 『福井県立大学論集』第24号, 2004, pp.1-16.

An Aesthetics of Matter, in G.Marchiano ed. Aesthetics & Chaos, Torino, Trauben, 2002, pp.85-101.

教育活動

担当科目美学、 芸術学、 美術史、 日本の文化と社会、導入ゼミ、教養ゼミ、学術ゼミ
オフィスアワー

16:20-17:50, Thursday

相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

美学芸術学に関連すること

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