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教員情報
経済学部 / 経営学科 准教授

まつした もとのり松下 元則

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

生年月日1974年
所属経済学部 / 経営学科
職名准教授
研究室経済学部棟505号室 (内線2505)
E-mailmatsu (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学
所属学会

日本経営学会 組織学会 国際ビジネス研究学会 経営史学会 一橋商学会

職歴

2007年 函館大学商学部専任講師
2010年 函館大学商学部准教授
2012年 現職

研究活動

専門経営戦略論 国際経営論
研究活動の紹介

旧市街地や中心市街地の活性化を目指す地域コミュニティの戦略と、海外市場における日本の食品メーカーの戦略に関心があります。
これらの関心に基づいて、次の2つの研究テーマに取り組んでいます。
(1)地域イノベーションのメカニズムの解明:函館西部地区バル街の事例研究
(2)中国ビール市場における日本企業の競争力の変遷

キーワード経営戦略 国際経営 地域イノベーション 

主な著書・論文

・「函館西部地区バル街の定着過程における新聞記事の役割:北海道新聞は地域イノベーションをどのように伝えてきたのか」『福井県立大学経済経営研究』37, 2017, pp.15-34.
・「函館西部地区バル街の概観:歩み・参加者行動・仕組み」『福井県立大学論集』41, 2013, pp.87-112.
・「函館西部地区バル街の集客メカニズム」『食生活科学・文化及び環境に関する研究助成 研究紀要』24, 2011, pp.191-199.
・「中国ビール産業の解読:《数量シェア‐金額シェア・マトリックス》の適用」『函大商学論究』43(2), 2011, pp.69-97.
・「サントリー・中国事業の史的展開:上海ビール市場における流通革新と既存能力群の融合」『経営史学』37(4), 2003, pp.76-101.

主な社会・地域活動

・福井県立大学ビジネススクール 短期ビジネス講座 企画コーディネーター(2015-2017)
・福井県立大学ビジネススクール 短期ビジネス講座 講師(2015,2017)
・FBCラジオキャンパス講師(2012)
・バルまち会議 in HAKODATE コメンテーター(2011)

教育活動

担当科目学部:経営学総論Ⅰ 国際経営論 基礎ゼミ 外書講読Ⅰ 演習Ⅰ・Ⅱ/大学院:現代経営学
オフィスアワー

火曜日の昼休み(授業期間中のみ)
※オフィスアワー以外の時間に面談を希望する場合は、事前にメールで連絡してください。

相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

地域イノベーション 函館西部地区バル街 日本の食品メーカーの国際化

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