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教員情報
学術教養センター 教授

かめだ まさみ亀田 勝見

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

所属学術教養センター
職名教授
研究室経済学部棟107号室 (内線2107)
ウェブサイトhttp://www.mkame.com
最終学歴京都大学文学部博士後期課程単位取得退学
所属学会

日本中国学会
日本道教学会

職歴

2002 福井県立大学専任講師
2006 同助教授
2007 同准教授
2016 同教授

研究活動

専門中国思想史
研究活動の紹介

中国古代および中世の人間観の研究
六朝時代から隋唐時代にかけての時代、儒教・仏教・道教などの思想をもとに、中国の知識人たちは様々な主張や行動を展開している。彼らが当時の社会をどう捉え、ひいては人間をどう捉え、どうあるべきかと考えていたかを理解することに取り組んでいる。

キーワード中国 思想 哲学 東洋 儒教 道教 中国語

主な著書・論文

論文
・『上清後聖道君列紀』 における種民思想について― 『太平經鈔』 甲部との関係を交えて― (日本中国学会報第50集 1998)
・葛洪における 「明」 (東方宗教第96号 2000)
・「定命論」 考 (中国思想史研究第24号 2001)
・命定論に見出す希望―六朝期の命定論考察を通じて― (中国21Vol.15、 2003)
・『劉子』 小考 ( 『宮澤正順博士古稀記念 東洋 比較文化論集』 2004)
・五行理論による食禁解釋の試み(『三交渉論叢續編』 2011)
・『劉子』における理想的人格(中国思想史研究34号 2013)

主な社会・地域活動

専門の研究に関連する活動としては、特になし。

教育活動

担当科目東アジアの文化と社会、 中国語、 導入ゼミ、 学術ゼミ
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

中国古代思想全般に関して。

その他

・学位:文学博士 (京都大学1999年)

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