English
教員情報
看護福祉学部 / 社会福祉学科 准教授

やまぐち りえこ山口 理恵子

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

所属看護福祉学部 / 社会福祉学科
看護福祉学研究科
職名准教授
研究室看護福祉学部棟560号室 (内線4560)
E-mailrieko (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴西南学院大学人間科学研究科 修士課程
所属学会

日本社会福祉学会
日本地域福祉学会
日本成年後見法学会
日本社会保障法学会

職歴

2009 京都光華女子大学人間科学部社会福祉学科専任講師
2012 長野大学 社会福祉学部社会福祉学科准教授
2016 現職

研究活動

専門権利擁護、成年後見制度
研究活動の紹介

判断能力が不十分な認知症高齢者、知的障害者、精神障害者が地域で自律的な生活を行うために、周囲からその意思を過剰に制限されることなく主体的な意思決定を行うことを可能にするための研究をしています。
具体的な方法としては専門職が意思決定のプロセスを支援する際の働きかけについて社会福祉士を中心とした成年後見人等と共同しアセスメントシートやガイドラインを検討し作成しています。

キーワード権利擁護、成年後見制度、意思決定支援

主な著書・論文

<論文>
意思決定支援(障害者権利条約)から任意後見制度を考える -社会福祉実践からのアプローチを中心に-
実践成年後見 (71) 14-23 2017
成年後見制度における意思決定支援の理念を基盤にしたガイドラインの検討-イギリス2005年意思決定能力法と社会福祉士後見人による実践事例を中心に-
社会福祉学 56(2) 113-125 2015
成年後見制度利用支援事業の課題からみる公的後見制度構築の必要性に対する考察 : 関西3府県市町村におけるヒアリングを中心に
総合社会福祉研究 (43) 156-165 2014
日常生活自立支援事業と任意後見制度の一体的実施による地域生活支援システムの構築に関する研究-やすらぎ生活支援事業の検証を通じて -
長野大学研究紀要 35-46 2014

<報告書>
「成年後見制度における社会福祉士の視点を生かしたアセスメントシートによる
実証的研究」科学研究費基盤研究(Ⅽ)報告書 2016
「日常生活自立支援事業と任意後見制度の一体的実施による地域生活支援シス
テムの構築に関する研究-やすらぎ生活支援事業の検証を通して-」
三菱財団社会福祉事業・研究助成報告書 2015
「平成23年度市町村における成年後見制度利用支援事業に関する実態調査報告書」
社会福祉事業研究開発資金助成研究 2012(共著)

<著書>
「ソーシャルワーク演習のための88事例 実践につなぐ理論と技法を学ぶ」
中央法規出版2013(共著)
「地域福祉の今を学ぶ 理論・実践・スキル」
ミネルヴァ書房2010(共著)

主な社会・地域活動

福井県社会福祉協議会 契約締結審査会委員
(2017年4月- )
福井県立病院 倫理審査会委員
(2017年4月- )
上小圏域成年後見支援センター運営委員
(2014年6月 - 2016年3月)
NPO法人シビルブレイン 理事(2014年5月-)
長野県社会福祉協議会日常生活自立支援事業のあり方検討会
オブザーバー(2014年1月 - )
上田市障害者基本計画策定委員(2013年7月 - 2014年6月)
長野県障害者施策推進協議会委員(2012年4月 - 2016年3月)

平成28・29年度福井県社会福祉士会成年後見受任組織「ぱあとなあ福井」研修会講師
平成28年度 新潟県社会福祉協議会法人後見推進研修会講師・パネルディスカッションコーディネーター
平成28年度 福井県奥越地区障害者自立支援協議会相談支援連絡会相談支援専門員・サービス管理責任者等合同研修会講師
平成28年度 福井県坂井地区障害児・者総合支援協議会権利擁護部会研修会講師
平成28年度 福井県若狭町・美浜町地域障害児(者)自立支援協議会研修会講師

教育活動

担当科目権利擁護と民法総則、社会福祉演習、ソーシャルワーク実習指導、ソーシャルワーク実習
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

日常生活自立支援事業、成年後見制度等権利擁護に係る制度について
判断能力の不十分な人々を支援する方法論

↑