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教員情報
看護福祉学部 / 社会福祉学科 教授

さいとう まさかず齋藤 正一

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

生年月日1953年1月1日
所属看護福祉学部 / 社会福祉学科
職名教授
研究室看護福祉学部棟455号室 (内線4455)
E-mailsaitoh (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴京都大学医学部医学科
職歴

1977 京都大学医学部付属病院医員(研修医)
1978 島根医科大学助手(小児科)
1986 福井医科大学助手(小児科)
1998 福井医科大学講師(生科学2)
1999 現職

研究活動

専門小児科学、循環器科学、栄養学
研究活動の紹介

1.生体現象の解析。主として循環系に関係した血液の流れ、血流・血圧・心電図など、身体の現象や検査で得られるデータをを数式モデルやシミュレーションのような手法を用いて分析しています。
2.子どもと現代社会。子どものこころとからだの健康や子どもをとりまく社会状況(身体面からは食事・栄養、社会面ではメディアの影響など)、平たく言えば現代の子どもの問題全般を浅く広く調査分析しています。

キーワード子ども 成長と発達 健康と病気 発生学 生理学 循環器科学 生体シミュレーション 生物統計学 医用統計学

主な著書・論文

論文
川崎病後冠動脈障害のジピリダモール負荷体表面電位図による心筋虚血。 日本小児科学会雑誌 99: 1618-1627 1995
Endogenous nitric oxide production in Kawasaki Disease.Scand J Clin Lab Invest 57:43-47 1997 (急性期の川崎病患者体内での窒素酸化物産生増加)
Laterality of finger movements in preterm infants.Dev Med Child Neurol 39:248-252 1997 (出生直後の早産児における手指の動きの左右差)
Development of antigen-specific IgE antibodies in atopic and non-atopic infants: Diagnostic value of low-levels of  IgE against egg white in infants with atopicdermatitis. Allergology International 47:129-136 1998 (アトピー性皮膚炎乳児の特異IgE抗体、 抗卵白抗体価が低い領域での診断的意味)
Methylenetetrahydrofolate reductase polymorphism in Kawasaki disease. Pediatrics International 42:236-240 2000 (葉酸代謝関連酵素の遺伝子多型と川崎病合併症の発症率との関係)
小児糖尿病患者におけるリドカインテープの使用経験。 福井県立大学論集 20:87-98 2002

主な社会・地域活動

福井県小児保健協会理事(H15年〜) 福井県予防接種研究会世話人(H16年〜)

教育活動

担当科目学部:医学概論、生涯発達学、保健福祉行政論、保健統計学、基礎演習、卒業研究 大学院:母子看護学特論Ⅱ(小児)、同演習Ⅱ(小児)、保健福祉研究方法論
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

子どもの主として身体面の健康に関する話題一般 人間の発生、成長、発達の過程 心臓や血管(「循環系」といいます)の構造と働き、さらにそれらの異常について 生体機能(生物のからだの働き)を数式等により解析すること(「生体シミュレーション」といいます) 生物学や医学に由来するデータの統計解析

その他

学位: 医学博士(島根医科大学1990年)
その他資格: 日本小児科学会認定専門医、日本循環器学会専門医

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