English
教員情報
学術教養センター 教授

しみず さとし清水 聡

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

生年月日1961年1月26日
所属学術教養センター
職名教授
研究室看護福祉学部棟318号室 (内線4318)
E-mailshimizu (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴大阪大学大学院博士課程単位取得退学
職歴

1992 大阪大学人間科学部教務職員
1993 福井県立大学看護短期大学部講師
1998 同助教授
1999 福井県立大学看護福祉学部助教授
2003 同大学学術教養センター助教授
2007 同大学学術教養センター准教授
2009 現職

研究活動

専門行動学、 発達心理学
研究活動の紹介

知的におくれはなけれど、 対人関係のとり方に問題がある高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもから青年の方たちが、 社会の中で上手くやっていく方法について、主に実践的な活動を通して 様々な面から検討しています。具体的には、集団でのソーシャルスキルのトレーニングや、屋外での生活経験を身につけるような活動の指導を行っています。同時に、彼らの生涯サポートができるように、長く関わってくれる専門的なスタッフを養成しつつあります。

キーワード自閉症 アスペルガー症候群 軽度発達障害 社会性 社会適応

主な著書・論文

著書
・「サルとヒトのエソロジー」 (共著 培風館 1998)
・「図解 心理学 改訂版」 (共著 学術図書出版社 2001)
・「学校の中のちょっと変わった子どもたち−高機能自閉症・アスペルガ−障害のこと  を分かって下さい」 (共著 (社) 日本自閉症協会福井県支部 2002)  
論文
・「超低出生体重児の精神運動発達」 (共著  『周産期医学、 第29巻第8号』 2002)

主な社会・地域活動

・福井県心身障害児就学指導委員会 委員長(H17年〜) ・第14回日本LD学会大会事務局長(H17年) ・文部科学省委託 「特別支援教育推進体制モデル事業」 調査研究運営会議委員(H15年〜現在) ・福井県小児療育センター特別外来 (自閉症児発達フォロー) 担当(H9年〜現在) ・(社) 日本自閉症協会福井県支部 副支部長(H11年〜現在) ・福井アスペの会 (高機能自閉症児・者の支援団体) 代表(H14年〜現在) その他、 学校教員対象の軽度発達障害に関する研修会など

教育活動

担当科目心理学、 人間関係論、 行動科学、教養ゼミ、 学術ゼミ
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

【相談】  自閉症(知的遅れのあるタイプから知的には問題のないタ イプまで)、ADHDなどの行動の上の問題を抱える発達障害 児の理解と対応について(学校の先生、保護者、その他関 係者など、どなたからのご相談でもお受けします) 【講演】  ・自閉症を中心とした発達障害児の理解と対応について  ・学校における軽度発達障害児の理解と対応

その他

学位:学術修士

*「福井アスペの会」で子どもたちの指導にを長く続けかかわっていただける方を募集しています。

↑