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教員情報
看護福祉学部 / 社会福祉学科 講師

そうま だいすけ相馬 大祐

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

生年月日1981年7月23日
所属看護福祉学部 / 社会福祉学科
看護福祉学研究科
職名講師
研究室看護福祉学部棟457号室 (内線4457)
E-mailsoma (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴東洋大学福祉社会デザイン研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了
所属学会

日本社会福祉学会
日本発達障害学会
日本司法福祉学会
日本地域福祉学会

職歴

2010.4-2016.3 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 研究員
2007.7-2010.3 東洋大学福祉社会開発研究センター リサーチアシスタント

研究活動

専門障害者福祉
研究活動の紹介

障害者、特に身体障害者、知的障害者の生活の場の在り方が研究のテーマです。従来、障害者の生活支援は、サービスの量と質の不足等の理由から、入所施設にて集合的に行われてきました。しかし、ノーマライゼーション理念の浸透や様々なサービスが充実していく中で、入所施設の整備は抑制される方向で現在、政策が進んでいます。一方、都市部を中心に入所施設の利用を希望し、入所施設の空きを待つ障害者、いわゆる入所待機者の存在が報告されています。このような現状において、障害者本人はどのような生活形態を望み、入所施設や少人数の生活形態であるグループホームが障害者のニーズにどのように応えていくのか、研究しています。

キーワード障害者、入所施設、相談支援、地域生活支援

主な著書・論文

【著書】
・「第9章 自己決定をめぐる支援者の問題-体験を通した選択肢の獲得に焦点を当てて」『社会福祉実践における主体性を尊重した対等な関わりは可能か』児島亜紀子編著,200-226,(2015).

【論文】
・相馬大祐,大村美保,志賀利一他「障害福祉サービスによる矯正施設退所者の受入れ・支援に関する研究Ⅱ-聞き取り調査の結果より」『国立のぞみの園紀要』8号,113-119(2015).
・相馬大祐,登坂庸平,倉澤正典他「認知症に罹患した知的障害者に関する研究 - のぞみの園入所利用者への縦断的調査結果より」『国立のぞみの園紀要』8号,25-29(2015).
・相馬大祐「支援のスタンダードをめざして-のぞみの園の調査結果のまとめから」『さぽーと-知的障害福祉研究』14-17(2015).
・相馬大祐,五味洋一,大村美保他「高齢知的障害者の福祉サービス利用の実態と制度上の課題」『発達障害研究』36(2),109-119(2014).
・相馬大祐,志賀利一,大村美保他「ショートステイにおける緊急対応に関する研究」『国立のぞみの園紀要』第7号,117-123(2014).

教育活動

担当科目障害者福祉論、社会福祉演習、ソーシャルワーク実習、 ソーシャルワーク実習指導
オフィスアワー

木曜日3限(13:00-14:30)

相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

・障害者の生活の場について
・障害者相談支援事業の実態について

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