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教員情報
学術教養センター 准教授

たなか たけゆき田中 武之

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

所属学術教養センター
職名准教授
研究室生物資源学部棟504号室 (内線3504)
E-mailtakeyuki (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴京都大学大学院工学研究科博士課程中退
所属学会

応用統計学会
日本信頼性学会

職歴

1992 福井県立大学助手
1996 同 講師
2006 現職

研究活動

専門信頼性工学、数理工学
研究活動の紹介

疲労き裂による構造材料の寿命に関する理論について、確率の考えに立脚する信頼性工学の観点から、研究してきました。
数値計算などの手法を通して、統計学をはじめ、いろいろな現象に共通する数理的構造の解明に興味をもっています。

キーワード数値計算 数理統計 信頼性工学

主な著書・論文

著書
「情報とコンピュータ」 (共著)、 森北出版、 東京、 1997年
「情報リテラシー第3版」 (共著)、 森北出版、 東京、 2013年
論文
「2項係数を含む有限和に関する命題(2)」(単著)福井県立大学論集29号、pp.225-235, 2007.
・「確率論的損傷累積モデルに基づくMode I疲労き裂の伝ぱ機構」(共著)日本機械学会論文集(A編)69, (2003), pp.81-91.
・「項目応答理論に基づく母数推定法とテストの分析」〈共著)福井県立大学論集第24号、pp.105-104, 2004.
・“A stochastic damage accumulation model for crack initiation in high cycle fatigue”, (共著), Fatigue and Fracture of Engineering Materials and Structures, 23, 375-380, 2000. (高サイクル疲労でのき裂発生に関する確率論的研究)
・“Reliability analysis of structural components under fatigue environment including random overloads”, (単著), Engineering Fracture Mechanics, 52, 423-431, 1995. (大荷重下での疲労寿命に関する信頼性の研究)

教育活動

担当科目数学基礎、統計学基礎、代数学、導入ゼミ、情報科学、 情報基礎演習、 情報処理B、 情報処理C
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

初等数値計算、初等数理統計

その他

受賞「日本材料学会論文賞、1993年」
学位「京都大学博士(工学)1995年」

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