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教員情報
看護福祉学部 / 看護学科 教授

てらしま きよこ寺島 喜代子

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

所属看護福祉学部 / 看護学科
職名教授
研究室看護福祉学部棟306号室 (内線4306)
E-mailterasima (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴福井大学教育学研究科修士課程修了
職歴

1978 福井県立病院
1985 福井県立短期大学第一看護学科 助手
1997 福井県立大学看護短期大学部第二看護学科 講師
2000 福井県立看護福祉学部看護学科講師
2007 同准教授
2011 現職

研究活動

専門老年看護学
研究活動の紹介

1.在宅高齢者の自立支援のあり方:心臓手術といった心身の侵襲が大きい手術を受けた高齢者の退院後のQOLの実態を明らかにししその関連要因を明らかにすることで、高齢者の自立した生活を維持していくために必要な援助や保健指導のあり方を見いだす。
2.高齢患者の入院中のADLの維持と離床援助のあり方:入院を契機に不必要な安静によって可動性が低下し、退院後の生活に悪影響を及ぼすことがないように、患者の移動能力が離床(特に排泄行動)にどのように活かされているかを明らかにする。そして生活援助内容と患者の移動能力が連動して活用できる方策を見いだす。

キーワード要介護高齢者・自立・生活援助技術・臨床実習指導

主な著書・論文

論文
「看護専門学校生の学習意欲と自尊感情にもたらす入学動機の影響」 (福井県立大学看護短期大学部論集 第5号.1997)
「看護学生の学習意欲についての縦断的検討;1年次から2年次にかけての変化をとおして」(看護展望Vol.22(10).1997)
「看護学生の学習態度と自尊感情の縦断的研究;ある公立看護短期大学の場合」(日本看護研究学会雑誌 VOl.21 (4).1998)
「高齢頸髄損傷者の在宅訪問をとおして家族援助を考える」 (福井県立大学看護短期大学部論集 第7号.1998)
「看護学生の老人イメージについて;老人イメージスケールを用いて」 (福井県立大学看護短期大学部論集 第8号.1999)
「看護学生と保護者の家族観・介護意識についての研究」 (福井県立大学看護短期大学部論集 第9号.1999)
「壮年期世代がもつ介護意識についての研究」 (福井県立大学看護短期大学部論集 第10・11号.2000)
「ある地域高齢者の社会的自立度とその関連要因」 (福井県立大学論集 第21号.2002)
「心臓手術を受けた高齢者と一般高齢者の活動能力とQOLの関連要因の比較 (福井県立大学論集 第23号.2004)
「膀胱留置カテーテルを留置した高齢患者のカテーテル抜去後の実態」(福井県立大学論集第25号.2005)
学会発表:
A Study on the Idea of Family and the Recognition of Parent Care giving. The 5 th International Family Nursing  Conference,Chicago,2000.
ディサービスを利用している地域高齢者のQOL.第72回日本衛生学会.2002.
心臓手術を受けた高齢患者の社会的自立度とQOLに及ぼす関連要因.第7回日本老年看護学会.2002
心臓手術を受けた高齢患者の社会的自立度とQOLに及ぼす関連要因(第2報).第8回日本老年看護学会.2003
高齢入院患者の膀胱留置カテーテルの挿入と抜去における判断の実態.第9回日本老年看護学会.2004
「QOL associated factors in elderly patients who underwent cardiovascular surgery(心臓手術を受けた高齢者のQOL関連要因)」Emvironmental Health and Preventive Medicine Dol:10.1007/s12199-011-0230-1,2012

主な社会・地域活動

福井県保健師助産師看護師実習指導者講習会講師(1998〜現在) 福井県済生会病院看護研究指導(2001〜現在) 永平寺町介護認定審査委員(2009〜現在) 福井県医療審議会委員(2009〜現在) 福井県立病院地域医療支援委員会委員(2009〜現在)

教育活動

担当科目老年看護学概論、 老年看護技術論、老年臨床看護学、老年臨床看護学、老年臨床看護学実習実習、 老年看護学研究、看護教育学、老年看護学特論Ⅱ
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

・要介護高齢者の自立に向けた援助のあり方 ・要介護者高齢者を支える家族や介護者の理解 ・要介護高齢者に対する具体的な生活援助技術について ・研究的視点で臨床看護の実践を見直す ・臨床実習において学びの質を高める指導のあり方

その他

学位: 教育学修士(福井大学1997年)
   医学博士(福井大学2012年)

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