English
教員情報
海洋生物資源学部 / 海洋生物資源学科 教授

かとう たつお加藤 辰夫

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

生年月日1952年7月8日
所属海洋生物資源学部 / 海洋生物資源学科
生物資源学研究科
職名教授
研究室海洋生物資源学部棟515号室 (内線1515)
最終学歴東京大学大学院博士課程
職歴

1982 福井県立短期大学 講師
1987 同 助教授
1993 福井県立大学 助教授
2004 同 教授

研究活動

専門食品流通、 水産経営、地域産業
研究活動の紹介

食品の生産から流通及び消費について、経済学あるいは経営学などの社会科学的方法で研究しています。主要な対象は水産物や米などで、食品の安全性の観点からは加工食品なども対象になります。これらの食品に関連する産業として農林水産業や食品卸売業、食品小売業、食品加工業などがありますが、これらの産業の振興や政策、そして産業が立地している地域の活性化などについての分析や提言を研究課題としています。研究手法として調査やケーススタデイを重視し、地域に関連するテーマで実践的な研究を進めたいと考えています。

キーワード食品流通 卸売市場 トレーサビリテイ フードシステム ブランド 地産地消 底びき網漁業 ズワイガニ

主な著書・論文

著著・論文

1)「地産地消の多様な取り組みを探る」
『農業・食料経済研究』、中部農業経済学会、2013年
2)「全国ブランドの下関フグと地域ブランドの若狭フグ」
『下関フグのブランド経済学Ⅱ』、筑波書房、2012年
3)『ふくいブランドとフードシステム』
『福井県立大学県民双書』晃洋書房、2011年
4)「日本海におけるカニ資源の漁業管理と地域漁業構造」
『北日本漁業』第38号、2010年
5)「産地市場統合・再編整備における課題と現実の相克」
『北日本漁業』第37号、2009年
6)「『ますの寿し』と『小鯛ささ漬』の製造・販売戦略」
『北日本漁業』第36号、2008年
7)「日本海の漁業と地域産業」
『地域漁業研究』第47巻第2,3号、2007年
8)『環日本海の漁業と地域産業−底びき網漁業の経営と流通−』
成山堂書店、2006年

主な社会・地域活動

1)学会などにおける活動 漁業経済学会・地域漁業学会・農業問題研究学会などの理事 2)地域における社会活動 福井県中山間地域等直接支払交付金審査会委員長など

教育活動

担当科目食品流通論、 水産経営学、 水産物流通調査、地域活性化演習
オフィスアワー

大学のメールで予約してください。

相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

・食品の流通に関する研究(卸売市場、価格変動、食品の安全性など) ・食品関連産業の振興と地域活性化(フードシステム、ブランド化、地産地消など) ・日本海の底びき網漁業の経営経済的研究(経営分析、TAC、資源管理、地域産業など) ・ズワイガニなどの日本海産水産物の流通に関する研究(流通経路、価格形成、産地表示 貿易など)

その他

学位:農学博士 (東京大学、 1982年)
受賞:平成17年度漁業経済学会学会学術賞受賞
平成18年度地域漁業学会学会賞受賞

↑