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教員情報
経済学部 / 経済学科 教授

きたがわ たいち北川 太一

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

所属経済学部 / 経済学科
経済・経営学研究科
職名教授
研究室経済学部棟707号室 (内線2707)
最終学歴京都大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学
所属学会

日本農業経済学会
日本協同組合学会
日本農業経営学会
地域農林経済学会
地域公共政策学会
日本地域経済学会

職歴

1990 鳥取大学農学部助手
1996 京都府立大学農学部 講師
2005 福井県立大学経済学部 助教授
2008 福井県立大学経済学部 教授
2010~2012 農水産政策研究所客員研究員

研究活動

専門食料・農業経済学、農山村政策論、協同組合論
研究活動の紹介

1.家族農業経営、集落営農、農業法人等を対象とした、地域営農システムに関する研究
2.中山間地域をはじめとする農村活性化、農村と都市との交流・連携に関する研究
3.JA(農協)や生協を中心とした協同組合の組織・事業、社会的役割に関する研究

キーワード農業・食料・農村政策 農村社会 協同組合

主な著書・論文

著書
・「中山間地域農業の支援と政策」(分担執筆、農林統計協会、2001年)
・「農業・むら・くらし再生をめざす集落型農業法人」(編著、全国農業会議、2008年)
・「新時代の地域協同組合」(単著、家の光協会、2008年)
・「現代の農業問題 土地の所有と利用 地域営農と農地所有・利用の現時点」(分担執筆、筑波書房、2008年)
・「農協の存在意義と新しい展開方向 他律的改革への決別と新提言」(分担執筆、昭和堂、2008年)
・「お〜!イノシシ〜team4429と考えるこれからの鳥獣害対策〜」(分担執筆、福井県立大学県民双書Ⅶ、2008年)
・「農業協同組合論」(編著、全国農業協同組合中央会、2009年)
・「いまJAの存在価値を考える 「農協批判」を問う」(単著、家の光協会、2010年)
・「ふくいブランドとフードシステム」(分担執筆、晃洋書房)2011年
・「集落営農の再編と水田農業の担い手」(分担執筆、筑波書房、2011年)
・「大転換期の総合JA」(分担執筆、家の光協会、2011年)
・「「農」の付加価値を高める六次産業化の実践」(分担執筆、筑波書房、2013年)
論文
・協同組合における男女共同参画と世代連携―その理念と現実―(協同組合研究、第20巻第1号、2000年)
・中山間地域における高齢者の介護意識に関する考察(農村生活研究、第44巻第3号、2000年)
・農地を活用した高齢者福祉活動の成立条件に関する研究−島根県出雲市「生きがい対応型デイサービス園芸療法プログラム」を事例として−(農林業問題研究、第37巻第4号、2002年)
・「過疎」再生のための「村営百貨店」づくり-京都府大宮町常吉-(地域開発、通巻449号、2002年)
・協同を軸とした農村地域社会の構築に向けて-「農協論」から「地域協同経営論」への展望-(農業と経済、第69巻第10号、2003年)
・農を基軸とする地域経営体の形成条件と展開方向(農林業問題研究、第39巻第4号、2004年)
・今、なぜ、農の福祉力か(農業と経済、第69巻第13号、2004年)
・協同組合理念に基づく教育と組織・事業の活性化―活動に基づく「共育」の展開―(協同組合経営研究誌にじ、No.618、2007年)
・農を軸とした地域協同組合に向けて(農業と経済、第73巻第9号、2007年)
・地域公益的な活動領域で役割を果たす協同組合のあり方(協同組合経営研究誌にじ、No.625、2009年)
・「福井県における集落営農の動向と『戸別所得補償モデル対策』への対応」(農業問題研究、第43巻第2号、2012年)
・「地域の公益的活動をになう集落営農」(農業と経済、第78巻第5号、2012年)
・「協同組合による地域再生への関与と参加問題」(協同組合研究誌にじ、No.637、2012年)
・「協同組合と地域社会の関係構築」(まちと暮らし研究、no.15、2012年)
・「協同組合大規模化の論理と「組織力」問題」(協同組合研究誌にじ、No.637、2014年)

主な社会・地域活動

・日本協同組合学会・副会長(2013年10月~現在)
・日本農業経済学会・常務理事(2012年4月~2015年3月)
・地域農林経済学会・常任理事(2012年10月~現在)
・中部農業経済学会・理事(2012年6月~現在)
・地域公共政策学会・理事(2008年5月~現在)
・福井県米需給動向検討会座長(2006年10月~現在)
・福井県普及活動外部評価委員会・委員長(2006年11月~現在)
・福井県坂井丘陵企業的園芸拡大事業審査委員会・委員(2007年6月~現在)
・福井県JA生活指導員会・地域農業戦略会議アドバイザー(2005年3月~現在)
・越前市食と農の創造審議会・座長(2009年6月~現在)
・ふくいエコ・グリーンツーリズム・ネットワーク会長(2008年9月~2015年3月)
・ふくいの農業基本計画推進会議・委員 2014年4月~
・越前市食と農の創造審議会・座長 2009年4月~
・越前市コウノトリが舞う里づくり推進協議会・会長 2011年4月~
・小浜市食育推進会議・委員 2011年4月~
・坂井市竹田地区活性化委員会座長 2013年度
・美浜町農業基本計画策定委員会・座長 2014年度
・近畿地区JA職員資格認証委員会・委員長 2005年度~
・京都府農業会議専門委員 1997年度~
・京都府・オーダーメイド農家支援アクションプラン検討会議・座長 2014年度
・コープ北陸事業連合・理事 2013年6月~

教育活動

担当科目学部:農業経済学、農業経営論(生物資源学部)、演習Ⅰ・Ⅱ 大学院:食料・農業政策、同演習
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

・日本の農業政策(食料政策、農業経営政策、農村地域政策など)
・地域農業の振興、農村社会の活性化
・協同組合の組織・事業、社会的役割に関する問題

その他

学 位:博士(農学)(京都大学、1994年)
コメント:日本農業をめぐる平均的な状況が厳しい中にあって、農山村地域では、食と農を活かした主体的な取組みがみられます。

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