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教員情報
経済学部 / 経営学科 教授

とくまえ もとのぶ徳前 元信

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

生年月日1961年9月24日
所属経済学部 / 経営学科
職名教授
研究室経済学部棟506号室 (内線2506)
E-mailtokumae (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴明治大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学
職歴

2003 福井県立大学 助教授
2007 現職
2011 福井県立大学経済学部長 兼 大学院経済・経営学研究科長

研究活動

専門会計学
研究活動の紹介

1. 会計とは何か、利益計算とは何か。
2. 会計は、現実の企業や組織のどういう局面でどのように実際的に行われているのか。
会計と統制・管理、会計と意思決定、会計と利害調整、会計と意思決定、会計と業績評価Accountability 会計責任・説明責任・説明義務など
3. 会計は、それを取り巻く環境とどのように作用しあい、変容していくのか。
具体的には、連結会計、原価計算史、税効果会計、減損会計、非営利組織会計、国際会計(会計基準の国際的収斂と公正価値・時価主義会計)など会計の特殊領域を、会計観、利益計算観、及び会計学方法論の議論を踏まえて、 経済的背景や社会的役割と関連付けて分析する。

キーワード会計 国際会計 IFRS 連結会計 減損会計 税効果会計 公正価値 時価主義会計 国際会計基準

主な著書・論文

【著書】
『会計学(第2版)』共編著、森山書店2010年。
『税効果会計の変遷』共著 産業経理協会2009年。
『会社法の計算規定』(共著)日本会計研究学会スタディ・グループ2008年
『会計グローバリズムと国際政治会計学』(共著)創成社2007年
『新会計基準への企業の対応:導入時の意識と行動』産業経理協会2005年
『企業会計の構造と変貌』(共著)ミネルヴァ書房2005年
『国際会計基準を考える:変わる会計と経済』 (共著) 大月書店2003年
『新世紀の企業会計第2版』 (共著) 白桃書房2003年。
『日本の新会計基準』 (共著) 東京情報教育センター2000年
『会計基準の国際的調和化』 (共著) 白桃書房1997年 ほか 
【論文】
「包括利益の導入による業績概念の変化」共著『産業経理』第71巻第3号2011年。
「IFRSの導入に伴うコストとベネフィットの比較」『産業経理』第71巻第1号2011年。
「棚卸資産会計基準の改正に伴う会計実務への負担」『産業経理』第70巻第3号2010年。
「減損会計による企業会計への影響」『週刊 経営財務』No.2992,2010年。
「会計実務における減損会計基準の定着度」『産業経理』第70巻第1号2010年。
Impact on Companies Behavior by Impairment accounting; Questionnaires Research Studies in 2010,共著『国際会計研究学会年報』2010年。
「退職給付会計基準の導入による影響」(共著)『産業経理』2009年
「会社法に関するアンケート調査」(共著)『産業経理』2008年
                    ほか多数

主な社会・地域活動

福井県職業能力開発審議会委員(会長代理)、税務大学校金沢研修所講師、(財)産業経理協会調査研究委員、大学連携リーグ企画運営委員、放送大学福井学習センター講師、福井県立大学オープンカレッジ講師、 など

教育活動

担当科目会計学、 演習Ⅰ・Ⅱ、 会計学特論、企業の財務報告と監査・同演習
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

会計、国際会計、IFRS、連結会計、減損会計、税効果会計、外貨換算会計、CVP分析、公正価値と時価主義会計、経営の羅針盤としての会計など

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