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教員情報
看護福祉学部 / 社会福祉学科 准教授

いまい ともみ今井 朋実

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

所属看護福祉学部 / 社会福祉学科
職名准教授
研究室看護福祉学部棟209号室 (内線4209)
E-mailtomomi (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴カンザス大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了 早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得満期退学
所属学会

日本認知症ケア学会
日本介護福祉学会
社会環境学会

職歴

2000年-2003年 東京福祉大学 助手
2003年-2008年 静岡県立大学短期大学部社会福祉学科 専任講師
2003年-現在 東京都南新宿検査・相談室 カウンセラー
2011年-2013年 若年性認知症サポートセンター 介護職員
2012年-現在 立教大学 コミュニティ福祉学部 兼任講師
2017年- 現職

研究活動

専門認知症ケア、HIV・AIDSをもつ人を対象としたソーシャルワーク
研究活動の紹介

今一番の関心は,若年性認知症のご本人と家族のための居宅支援(特にデイサービス・デイケア)の援助モデルを模索することです。介護保険制度の中では,後期高齢者と同様のサービスが提供されることから,年齢差が時に親子ほどある若年性認知症のご本人に適用する場合どのような援助のあり方が望ましいのか,調査研究を進めています。一方,フィールドではHIV・AIDSのご本人への支援活動を中心に,HIVの感染不安をもつ方,主には強迫性障害の方への対応などを行ってきました。HIV・AIDSの課題は,疾患のこれまでの社会の理解のあり方や人びとへの間違った情報の発信など,差別・偏見・スティグマ化される場面も多く,多くの福祉的課題を孕んでいます。ライフワークと捉え,引き続き支援活動を実践していきたいと思っています。

キーワード認知症ケア,HIV・AIDS

主な著書・論文

(著書)
『社会福祉調査論』(共著)2002年,中央法規出版
『社会学が拓く人間科学の地平-人間を考える学問のかたち』(共著)2005年,五絃社
『社会福祉援助技術総論』(共著)2005年,文化書房博文社

(論文)
「Agency Analysis of the Douglas County AIDS Project as a response to the HIV/AIDS issues」 
邦訳「HIV及びAIDS問題に対応する(米国)NPOダグラス郡エイズプロジェクトの医療福祉プログラム分析」(単著)2001年,人間・エイジング・社会 第3号
「日本の介護福祉のあり方と社会福祉の方向性-経済連携協定(EPA)の検証」(単著)2009年,社会環境論及 創刊号
「高齢者のメンタルヘルスとソーシャルサポートネットワーク 秋田県の事例を中心に」(単著)2010年,社会環境論及 第2号
「地域医療連携と社会福祉職の役割について」(単著)2011年,社会環境論及 第3号

(報告書)
「在宅高齢者に対するストレングス視点によるソーシャルワーク実践」(単著)2003年 文部科学省科学研究費 萌芽的研究 報告書(2001~2003年)
「『介護福祉学の構築に関する研究』研究1 介護福祉に関する研究動向」(共著)2013年 平成25年度日本社会事業研究所 報告書
「若年性認知症をもつ人とその家族のためのデイサービス・デイケアの援助モデルの研究」(単著)2016年 損保ジャパン興亜福祉財団 報告書

主な社会・地域活動

静岡県福祉第三者評価事業調査員(2006年-)
社会環境学会理事(2010年-)

教育活動

担当科目ソーシャルワーク論、ソーシャルワーク演習、ソーシャルワーク実習指導、社会福祉演習
オフィスアワー

授業の前後

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