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教員情報
経済学部 / 経営学科 教授

うちかわ たけひこ内川 毅彦

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

生年月日1955年
所属経済学部 / 経営学科
職名教授
研究室経済学部棟804号室 (内線2804)
E-mailuchikawa (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴関西大学法学部法律学科
職歴

1986国税庁間税部酒税課、1988国税庁消費税第2準備室、1989国税庁間税部消費税課、1999大阪国税局課税第2部消費税課、2001大阪国税局総務部税務相談室、2010大阪国税不服審判所、2014姫路税務署、2017現職

研究活動

専門税法
研究活動の紹介

1. 各税法の課税物件(課税対象)の違いを前提として、全体としてバランスのとれた税制を念頭に各制度の在り方を考える。
2. 租税回避行為に関する判例研究を通じ租税法律主義・租税明確主義について考える。
3. 導入後30年近くを経た消費税については、租税回避スキームや取引のグローバル化に対応した細部の手直しが積み重ねられてきており、その結果、消費税の各制度は導入当初と比べ複雑なものとなっている。これら各制度を巡る諸問題について、諸外国税制との比較などを通し、その在り方について検討を行う。

キーワードバランスのとれた税体系、税負担の公平・公正、税制の簡素化、基幹税目、逆進性の議論、租税回避、課税要件、課税要件事実

主な著書・論文

【著書】
『詳解消費税法』共著(財経詳報社)1989年、『消費税法取扱通達逐条解説』共著(大蔵財務協会)1990年、『地方公共団体・公益法人等と消費税』共著(大蔵財務協会)1990年、『新版詳解消費税法』共著(財経詳報社)1992年、『揮発油税法解説』(大蔵財務協会)1996年、『個人の税務相談事例500選』共著(清文社)2001~2009年
  
【その他】
「新消費税における簡易課税の徹底検討・通達上の事業区分と日本標準産業分類」『税務弘報』(中央経済社1992年1月号)、「短答直入・印紙税100問100答(上・下)」旬刊『速報税理』(ぎょうせい1995年2月)、公益法人と消費税「特定収入に係る課税仕入れ等の税額計算」、「補助金等収入の使途の特定方法」『月刊公益法人』(全国公益法人協会1991年2月、3月)

教育活動

担当科目(大学)税務会計論、演習Ⅰ、基礎ゼミ(大学院)税法、税法演習Ⅰ・Ⅱ
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

消費税、法人税、相続税、贈与税、所得税、印紙税、揮発油税等の各税についての研修及び相談 /国税不服審査請求、租税訴訟等納税者の権利救済制度 /課税要件事実論

その他

資格:税理士、司法書士

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