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教員情報
看護福祉学部 / 社会福祉学科 教授

わくら かずひろ輪倉 一広

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

生年月日1960年
所属看護福祉学部 / 社会福祉学科
看護福祉学研究科
職名教授
研究室看護福祉学部棟417号室 (内線4417)
E-mailwakura (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程(人文学専攻)修了
職歴

2001 愛知江南短期大学 専任講師
2003 愛知江南短期大学 助教授
2008 愛知江南短期大学 教授
2010 福井県立大学 准教授
2013 現職

研究活動

専門福祉思想史
研究活動の紹介

昭和戦前期に活躍したハンセン病社会事業家の福祉実践思想について研究しています。とりわけ、カトリック系療養所「神山復生病院」の第6代院長であった岩下壮一、仏教(日蓮宗)系療養所「身延深敬病院」の創設者である綱脇龍妙の両実践思想を比較宗教学的な視点から検討しています。

キーワード救癩史 ハンセン病 生権力 福祉思想史 宗教思想史 岩下壮一 綱脇龍妙 社会事業史 キリスト教 仏教

主な著書・論文

【著書】
『司祭平服と癩菌―岩下壮一の生涯と救癩思想』(吉田書店、2015)
【論文】
「岩下壮一の救癩思想―指導性とその限界」(社会福祉学、第44巻1号、2003)
「岩下壮一における権威性と民衆性」(日本研究、第31集、2005)
「カトリック救癩史の一断面―岩下壮一における患者観の形成の視点から」(宗教研究、第356号、2008)
「近代日本救癩史研究における岩下壮一研究の視座と位相について―思想史研究の立場から」(社会事業史研究、第38号、2010)
「ふたりの宗教家にみる〈救癩〉の主題歌と倫理」(宗教研究、第376号、2013)

主な社会・地域活動

社会保険診療報酬支払基金福井支部幹事

教育活動

担当科目社会福祉学概論、基礎演習、ソーシャルワーク実習、ソーシャルワーク実習指導、社会福祉発達史
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

・福祉一般 ・福祉思想史、福祉 ・医療の哲学・倫理 ・人権 ・ハンセン病問題 ・宗教

その他

学位:博士(文学)(名古屋大学、2007年)

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