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教員情報
看護福祉学部 / 看護学科 教授

なかたに よしみ中谷 芳美

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

所属看護福祉学部 / 看護学科
看護福祉学研究科
職名教授
研究室看護福祉学部棟410号室 (内線4410)
E-mailynaka (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程単位取得退学
所属学会

日本看護科学学会
日本地域看護学会
日本在宅ケア学会
日本公衆衛生学会
日本疫学会
北陸公衆衛生学会

職歴

1981 国立循環器病センター看護師
1983 高岡市役所保健師
1989 金沢大学医療技術短期大学部看護学科助手
1995 石川県厚生部企画専門員
2000 石川県立看護大学講師
2001 浜松医科大学医学部看護学科講師
2008 福井県立大学看護福祉学部看護学科准教授
2012 現職

研究活動

専門公衆衛生看護学
研究活動の紹介

・脳卒中・転倒・骨折発症者の自立度を高める公衆衛生看護活動の方法
・エビデンスに基づく骨折・骨粗鬆症予防ガイドラインの有効性評価
・地域住民の社会参加(Social Support)と健康寿命・QOLとの関連

キーワード公衆衛生看護、保健師活動、地域保健、保健事業、評価研究

主な著書・論文

著書
・標準保健師講座3 対象別公衆衛生看護活動、医学書院、2013.
・助産学講座9 地域母子保健・国際母子保健、医学書院、2013.
・2012年度版保健師国家試験問題:解答と解説、医学書院、2011.
・2013年度版保健師国家試験問題:解答と解説、医学書院、2012.
・2014年度版保健師国家試験問題:解答と解説、医学書院、2013.

論文
・全国市区町村におけるエビデンスに基づく骨粗鬆症予防対策の実施状況と関連要因、日本民族衛生学会誌74(4)、164-177、2008.
・Effect of distributing an evidence-based guideline for prevention of osteoporosis on health education programs in municipal health centers:A randomized controlled trial.Journal Epidemiol.22(2),103-112,2012.(エビデンスに基づく骨粗鬆症予防ガイドラインの配布が市町村保健センターの保健指導にもたらす効果:無作為割付比較試験による評価)

主な社会・地域活動

看護職員実習指導者等講習会講師 2002年度~
福井市開発審査会 委員 2008年度~
永平寺町健康づくり推進協議会 会長 2012年度~
福井県介護保険審査会 委員 2009年度~
鯖江市健康づくり推進協議会 委員 2009年度~
永平寺町保健計画策定委員会 委員 2010年度~
全国保健師教育機関協議会 理事 2013年度~

教育活動

担当科目学部:公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護活動展開論Ⅰ・Ⅱ、公衆衛生看護活動技術論、産業看護論、公衆衛生看護活動展開実習、公衆衛生看護管理実習、卒業研究 大学院:地域看護学特論、地域看護学演習、地域看護学特別研究、看護政策論
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

・地域保健活動の企画立案・評価
・保健師の能力育成のための研修

その他

学位:看護学博士(名古屋大学)
保健学修士(東京医科歯科大学)

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