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教員情報
経済学部 / 経済学科 教授

てい かいとう鄭 海東

プロフィール 研究活動 主な著書・論文 主な社会・地域活動 教育活動 その他

プロフィール

生年月日1958年8月21日
所属経済学部 / 経済学科
経済・経営学研究科
職名教授
研究室経済学部棟607号室 (内線2607)
E-mailzheng (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
最終学歴京都大学大学院経済学研究科博士課程修了
所属学会

日本国際経済学会
日本アジア政経学会
日本地域公共政策学会

職歴

1983 上海財経大学 助手
1996 福井県立大学 助教授
2001 現職

研究活動

専門国際経済・中国経済
研究活動の紹介

(1) 「経済の国際化」 の発展途上国への意味:中国の輸出志向工業化を特徴とする経済の国際化が、中国経済に如何なる影響を及ぼしているのかを、中国のGATT/WTO加盟の過程を通じて検証し、これからの中国の開発戦略を考える。
(2) 毛沢東と鄧小平の経済政策の比較:毛沢東時代と鄧小平時代の経済政策の相違を分析し、両者の特徴・問題点を明らかにする。その上で、中長期的視点で中国経済を展望する。

キーワード中国の対外経済政策 中国の農業問題 毛沢東の経済政策

主な著書・論文

著書:
『中国対外経済論』 (2004年 渓水社 共著)
『日本最大企業100家』 (1995 復旦大学出版社 共著)
論文:
「競合関係下における日中経済関係の展望」 (『獨協国際交流年報第11号』 1998年)
「世界貿易組織与中日経済関係」 (『世界経済研究』 1998年)
「論国民待遇原則与国家利益的維護」 (『世界経済研究』 1998年)
「国際規則的理解与応用」 (『中日関係史研究』 2000年)
「自由放任主義は何をもたらしたか」 (『世界』 2001年)
「市場準入条件下国民待遇原則的理解与応用」 (『財経研究』 2001年)
「中国経済好調の死角」 (『世界』 2001年)
「中国のWTO加盟問題を見る諸視点」 (『かんぽ資金』 2002年)
「Social Dimensions of Economic Growth in China (経済成長下における中国社会の 諸問題)」 (2002年Saint-Petersburyg University,Faculty of Economics Publishing, ロシア語)
「Some Social Problems of China under the Economic Growth (所得格差の急拡大と 中国社会の危機)」 (Quarterly Economic Magazing of Saint- Petersburg State University,Russia,2003,Volume 1, ロシア語)
「中国のWTO加盟と国内産業の発展−努力代替工業化の行方」(『地域と社会』2004年)
「中国経済の行方 研究開発力と貧富格差の観点から」(『Int'lecowk国際経済労働研 究』2004年)
「国際貿易システムと戦略的貿易論」(本山美彦編『世界経済論』ミネルヴァ書房2006 年)
「中国経済の新局面」(『東アジアと地域経済』第2章、福井県立大学年報、2008年)
「中国の農村改革と食糧生産」『地域公共政策研究』第15号、2008年
「食糧事情の急変と中国農政の大転換」『世界経済評論』2008年
「転換点に直面する中国の改革・開放路線」(坂田幹男編著『中国経済の成長と東アジ アの発展』第6章、ミネルヴァ書房 2009年)
「中国の農村改革と土地政策」(『福井県立大学経済経営研究』第25号、2011年11月)

主な社会・地域活動

福井県繊維産業振興協議会専門委員(平成11年4月〜平成12年3月)

教育活動

担当科目大学院: 経済の国際化と中国 中国経済特論・同演習 学部:世界経済論、演習Ⅰ、演習Ⅱ、外書講読(Ⅱ)
オフィスアワー

毎週木曜日10:30~12:30

相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど

・中国の対外経済政策に関する研究(GATT/WTO加盟問題、外資依存型開発戦略の問題点、国内産業保護政策、日中経済関係など) ・中国企業の研究開発体制に関する研究(研究開発の現状、研究開発の促進策など) ・中国経済諸問題に関する研究(所得格差、農業問題) ・毛沢東路線と小平路線との比較研究

その他

学位:経済学博士 (京都大学1995年)

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