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吉住 晃よしずみ ひかる

プロフィール

所属 国際センター
職名 准教授
研究室 経済学部棟806 (内線 2806)
E-mail hyoshi (末尾に「@g.fpu.ac.jp」をつけてください)
ウェブサイト
最終学歴 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程 単位取得退学
学位 修士(コミュニケーション学)(ハワイ大学マノア校、2008年)、修士(教育学)(鳴門教育大学、2012年)
所属学会 全国英語教育学会
中部地区英語教育学会
大学英語教育学会
日本教科教育学会
職歴 2008年7月~12月 トランスパシフィック ハワイ カレッジ 非常勤講師・学生活動ディレクター
2012年4月 岡山県立矢掛高等学校 教諭
2016年4月 倉敷市立倉敷翔南高等学校 教諭
2026年4月 現職

研究活動

専門 英語教育、英語スピーキング
研究活動の紹介 英語スピーキングにおける即興性の育成

英語スピーキングにおける即興性の育成をテーマに研究しています。日本における昨今の英語教育では、事前の準備をほとんど伴わない即興的な発話能力の向上が、学習者にとって大きな課題となっています。現在、即興性の育成を促す言語活動の特徴を解明しつつ、理論的検討と実践的検証を両立させることで、教育現場で実効性の高い指導法の開発に取り組んでいます。
キーワード 英語スピーキング、即興性、発話能力、効果的な指導法

著書・論文

【論文】
A tentative practice of the devised retelling to facilitate paraphrasing: Aiming to develop improvisation in novice English learners. JASELE Journal, 36, 209-224, 2025.(共著)
「初級第二言語学習者の話すことに関する「即興性」の理論的考察-注意資源の配分の問題と母語の介入の問題に焦点を当てて-」『日本教科教育学会誌』47(1), 1-15, 2024.(共著)
「英語の授業における統合的な言語活動を通した「気づき」を促す一考察-英語教育と学校教育のつながりを意識して-」『教育研究集録』32, 49-52, 2024.(単著)
「日本の英語教育における「即興性」に関する基礎的考察-スピーキングにおける即興性の何が問題か-」『教育実践学論集』24, 15-27,2023.(単著)
「英語教育における「話すこと」の現状と課題-理論的考察を通して-」『鳴門英語研究』7, 23-33, 2018.(単著)
「英語で『できること』と『できないこと』-テキストマイニングを用いた高校3年生のアンケート分析に焦点を当てて-」『中国地区英語教育学会研究紀要』47, 43-52, 2017.(単著)
「中学校英語科授業のプラス1時間にどのように対応するか-英語スキルアップトレーニング法の開発-(その2)」『鳴門教育大学授業実践研究』11, 49-57, 2012.(共著)

社会・地域活動

教育活動

担当科目 英語A・B・C・D、英語発展VIA・B
オフィスアワー
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど 英語教育、英語スピーキング

その他