Search教員情報検索
教員名、研究内容等でキーワード検索できます。

徳前 元信とくまえ もとのぶ

プロフィール

教員画像

所属 経済学部/経営学科
職名 教授
研究室 経済学部棟506号室 (内線 2506)
E-mail tokumae (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
ウェブサイト
最終学歴 明治大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学
学位
所属学会
職歴 2003 福井県立大学 助教授
2007 福井県立大学教授
2011 福井県立大学経済学部長 兼 大学院経済・経営学研究科長
2017 学生部長
2019 副学長

研究活動

専門 会計学
研究活動の紹介 1. 会計とは何か、利益計算とは何か。
2. 会計は、現実の企業や組織のどういう局面でどのように実際的に利用され、変容していくのか。
会計と統制・管理、会計と意思決定、会計と利害調整、会計と意思決定、会計と業績評価Accountability 会計責任・説明責任・説明義務など。具体的には、連結会計、原価計算史、税効果会計、減損会計、非営利組織会計、国際会計(会計基準の国際的収斂と公正価値・時価主義会計)など会計の特殊領域を、会計観、利益計算観、及び会計学方法論の議論を踏まえて、 経済的背景や社会的役割と関連付けて分析する。
3.福井経営モデル研究  
大都市にある企業や多国籍企業とは異なる、福井という地域に適合したユニークな経営を行っている企業を研究し発信すること。
キーワード 会計 国際会計 IFRS 連結会計 減損会計 税効果会計 公正価値 時価主義会計 国際会計基準 福井経営モデル

著書・論文

【著書】
『会計学(第3版)』共編著、森山書店2013年。 「企業経営の不安定さとCCC」丸山・熊谷ほか『経済成長の幻想』2015年。 『現代会計学の方法論的考察』(共著)会計理論学会SG2014年。『配当財源決定のメカニズム』(共著)2011年。『税効果会計の変遷』共著 産業経理協会2009年。  『会社法の計算規定』(共著)日本会計研究学会スタディ・グループ2008年。 『会計グローバリズムと国際政治会計学』(共著)創成社2007年。 『新会計基準への企業の対応:導入時の意識と行動』産業経理協会2005年。 『企業会計の構造と変貌』(共著)ミネルヴァ書房2005年。 『国際会計基準を考える:変わる会計と経済』(共著) 大月書店2003年。 『新世紀の企業会計第2版』(共著) 白桃書房2003年。『日本の新会計基準』(共著) 東京情報教育センター2000年。『会計基準の国際的調和化』 (共著) 白桃書房1997年 ほか
【論文】
「財務会計のmanagerialisationとその課題」『会計』2018年。「複式簿記の基礎的考察:会計と簿記の関係から考える」『会計』2017年。「包括利益の導入による業績概念の変化」共著『産業経理』第71巻第3号2011年。「IFRSの導入に伴うコストとベネフィットの比較」『産業経理』第71巻第1号2011年。「棚卸資産会計基準の改正に伴う会計実務への負担」『産業経理』第70巻第3号2010年。「減損会計による企業会計への影響」『週刊 経営財務』No2992,2010年。「会計実務における減損会計基準の定着度」『産業経理』第70巻第1号2010年。Impact on Companies Behavior by Impairment accounting; Questionnaires Research Studies in 2010,共著『国際会計研究学会年報』2010年。「退職給付会計基準の導入による影響」(共著)『産業経理』2009年。「会社法に関するアンケート調査」(共著)『産業経理』2008年 ほか多数

社会・地域活動

福井県信用保証協会外部評価委員会(委員長)、税務大学校金沢研修所・金沢国税局審理講師、福井県中小企業大学校指定管理者選定委員会(委員長)、福井県職業能力開発審議会委員(会長代理)、(財)産業経理協会調査研究委員、大学連携リーグ企画運営委員、放送大学福井学習センター講師、福井県立大学オープンカレッジ講師、 など

教育活動

担当科目 【学部】会計学、 現代会計学演習I・II、 【大学院】会計学特論、企業の財務報告と監査・同演習 【その他】大学院短期ビジネス講座企画運営(2011年より) 公開講座:会計入門
オフィスアワー
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど 会計、国際会計、IFRS、連結会計、減損会計、税効果会計、外貨換算会計、CVP分析、公正価値と時価主義会計、経営の羅針盤としての会計、福井経営モデルなど

その他