特別セミナー(2013/10/28)

生物資源学特別セミナー

演 題生体の恒常性維持に関わるアミノ酸・タウリン ―タウリンの作用解明研究―

内容: 硫酸基を持つユニークなアミノ酸「タウリン」は、ヒトの体内に数10g存在しており、

さまざまな生理作用を介し、生体の恒常性維持において重要な役割を担っていると考えられている。

セミナーでは、われわれが進めてきた、培養細胞やモデル動物を用いた試験で得られたタウリンの脂質低下、

抗動脈硬化、抗肥満作用とそれらのメカニズムについて紹介する。さらに、世界的な疫学研究で確認された

タウリンの抗メタボリックシンドローム作用などを中心に、タウリンの生体での役割や実用的な応用の可能性について述べる

演 者: 村上 茂 

 

日 時: 平成25年10月28日(月) 14:00~ 

場 所: 生物資源学部棟1階会議室

連絡先:担当教員名  岩崎 行玄(内3514)

 

ご来聴を歓迎いたします

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