お知らせ小浜市の漁家民宿をテーマにフィールドワークを実施しました。

 6月3日(土)から4日(日)にかけて、海洋生物資源学部の学生達が、漁家民宿が集積する小浜市 内外海(うちとみ)地区の活性化をテーマにフィールドワークを実施しました。
 
 これは、本学が今年3月に小浜市と締結した「包括的な連携に関する協定」をきっかけに、今年度新たに開設した海洋生物資源学部の専門科目「ブルーツーリズム」において実施したもので、初日は学生がグループに分かれて釣りやシーカヤック、伝統的な蔵めぐり、薬膳料理の調理などを実施した後、実際に漁家民宿で宿泊を体験しました。
 
 また、2日目には、漁業体験活動等に取り組む地域の方々との意見交換や漁村の活性化について考えるワークショップを行い、学生達はこの2日間の経験をもとに、各自の考えをグループ内で共有していました。
 
 同科目は5月から7月の間の集中講義として実施しており、7月には各グループによる活性化策の発表を予定しています。

 ◇薬膳料理体験の様子           ◇民宿でのワークショップ
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