日本育種学会2026年度秋季大会 市民公開シンポジウム開催のお知らせ
2026年6月5日
日本育種学会2026年度秋季大会 市民公開シンポジウム開催のお知らせ
福井県立大学では、日本育種学会2026年度秋季大会の開催にあわせて、市民公開シンポジウム「日本の稲作を考える ~今、育種学研究ができること~」を開催します。
近年、猛暑による米の品質低下や収量減少、米価の変動、担い手不足など、日本の稲作を取り巻く環境は大きく変化しています。本シンポジウムでは、「これからも日本の食卓にお米を届け続けるために何が必要か」をテーマに、生産・流通・品種開発・ゲノム育種など様々な分野の専門家が最新の知見をわかりやすく紹介します。
福井県で稲作を営む元バレーボール日本代表の中垣内祐一氏による基調講演をはじめ、福井県のブランド米「いちほまれ」の育成秘話や、新潟県の高温耐性品種「新之助」の開発事例、ゲノム情報を活用した次世代育種技術、さらには昨今の米不足や価格高騰の背景など、多角的な視点から日本の稲作の未来について考えます。
参加費は無料です。お米や農業に関心のある方はもちろん、食料問題や環境問題に関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
2026年9月19日(土)13:30~16:30
【会場】
福井県立大学 永平寺キャンパス 講堂
【参加費】
無料
【主催】
日本育種学会2026年度秋季大会実行委員会
【お問い合わせ】
福井県立大学 生物資源学部 創造農学科
三浦 孝太郎
TEL:0776-77-1443
E-mail:miura-k@g.fpu.ac.jp

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