研究シーズ集
新たな産業を生み出す芽となる研究や事業化が見込まれる開発研究を紹介します。

ミズタ ショウシ水田 尚志

職名教授
所属海洋生物資源学部 海洋生物資源学科
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研究分野

水産・畜産系
バイオ系
健康・保健系
化学系

専門分野

海洋生物資源利用学
食品化学
水産化学

所属学会

日本水産学会
日本生化学会
日本食品科学・工学会
日本比較生理生化学会

主な研究テーマ

魚介t類のコラーゲンの特性

魚介類からコラーゲンを回収し、それらの特性や機能を明らかにする研究。以下の③の基礎となる。

ナマコ類体壁の糖タンパク質(400kDa糖タンパク質)に関する研究

ナマコ類の新たな利用法の開拓を目的として、体壁に存在する特異な糖タンパク質の精製法を確立し、その機能を明らかにする研究。

魚介類の有効利用に関する研究

未利用海洋生物や水産加工残滓から有用な物質を分離して利用するための研究。

キーワード

コラーゲン,未利用水産資源,タンパク質,ナマコ,有効利用,食品,化粧品

民間企業へ技術移転可能な研究

課題研究成果、研究概要特許公開番号・登録番号応用可能な技術や製品

クラゲ類からのコラーゲンの回収技術

クラゲ類自身がもつ酵素の作用を利用してコラーゲンを簡便に溶かして回収する技術を確立した。(特許2件登録済)

特開2008-31106
特許第4796914
特開2007-51191
特許第4970754

医療用品、化粧品や食品の原料

ソデイカ皮膚からのコラーゲンの回収技術

市販工業用プロテアーゼ剤を用いて、ソデイカ皮膚からコラーゲンを低コストで可溶化・回収する方法を開発した。

医療用品、化粧品や食品の原料

マナマコ体壁に存在する400kDa糖タンパク質の回収と利用

マナマコの体壁より、水溶性、保水性に優れた新規糖タンパク質(400kDa糖タンパク質)を回収する技術を開発した。

医療用品、化粧品や食品の原料

民間企業との連携について

産学官金連携型研究プロジェクトとして提案希望、連携企業の紹介・希望研究室訪問の可否

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ご興味をお持ちの方は福井県立大学へお問い合わせください。

経営企画部 研究推進課
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
TEL : 0776-61-6000 内線1016 FAX : 0776-61-6012
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