奨学金

現在募集中の奨学金

希望者は、永平寺キャンパス学生カウンターまたは小浜キャンパス企画サービス室までお問い合わせください。
対象者や申込み期限が限られている奨学金もありますので、ご注意ください。

奨学生のみなさんへ

該当する方は、期限までに諸手続きをお願いします。

<平成31年度4月以降も在籍される方へ「継続願の提出(入力)」

平成31年4月以降の奨学金受給に関する書類「継続願」を配布(PDF形式 194キロバイト)するので、手順(PDF形式 249キロバイト)を確認の上、所定の期間内に提出(入力)の手続きをしてください。

※期間内に手続きを完了しない場合、平成31年4月以降の奨学金は「廃止」となります。

<第二種奨学金を貸与している方へ>

平成30年4月より貸与月額が新設されました。月額変更希望者は奨学金窓口でご相談ください。月額の新設(第二種奨学金).pdf(PDF形式 108キロバイト)
※人的保証を選択されている方で増額希望者は、連帯保証人・保証人の印鑑登録証明書が必要となります。

奨学金の種類

奨学金には、日本学生支援機構と、その他地方公共団体や公益法人・営利法人等が行うものがあります。
奨学金には、貸与(返還義務のあるもの)と給付(返還義務のないもの)があり、多くの奨学金は貸与奨学金です。卒業後には、返還義務が生じますので、注意してください。

日本学生支援機構(新しいウィンドウが開きます)の奨学金


日本学生支援機構とは国の育英奨学事業を行っている機関であり、成績(学業)の優れた学生で、経済的理由により修学が困難な者に対し、奨学金の貸与を行っています。

<種類>

第一種奨学金(無利子)

人物・学業ともに特に優れ、経済的理由により著しく修学困難な場合は、無利子で奨学金の貸与が受けられます。

平成29年4月から、返還方式「所得連動返還方式」が新設されました。「所得連動返還方式」は、卒業後の年収に応じて毎年の返還額が決まるので、年収が少ない時期も、無理なく返還できる制度です。平成29年4月以降に第一種奨学生として採用された学生は「所得連動返還方式」を選択できます。定額返還方式からの変更も可能です。ただ、マイナンバーの提出と機関保証の選択が必要となります。詳しくは奨学金窓口へお問い合わせください。

第二種奨学金(有利子)

人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学困難な場合は、有利子で奨学金の貸与が受けられます。

第一種奨学金の貸与を受けることによっても、なお修学を維持することが困難であると認められる者は、第二種奨学金も合わせて申込みもできます。

なお、貸与途中で貸与月額を変更することもできます。

<募集>

募集等に関しては、学生掲示板(管理棟1階)にて掲示しますので確認してください。

<応募手続>

希望者は学生カウンター(管理棟1階)で必要書類を受け取り、記入漏れや提出書類に不備がないことを確認の上、所定の期日までに提出してください。さらに、インターネットでの入力手続きを行ってください。
その後、大学から日本学生支援機構に奨学生の推薦を行うことになりますが、推薦にあたっては、出願者の人物、学力、家庭の経済状況などについて審査します。

<採用の決定>

採用の決定は、日本学生支援機構が行いますが、採用の有無は大学を通じて本人あて通知します。

<奨学金継続手続>

奨学生として採用された学生は、毎年12月から1月頃までに必ずスカラネット・パーソナル(新しいウィンドウが開きます)により継続手続きをしてください。入力に必要な書類等の配布時期及び配布方法は、掲示等により連絡します。
手続きを怠ると奨学金の貸与が打ち切られますので注意してください。

その他の奨学金制度

日本学生支援機構の奨学金以外に、地方公共団体、公益法人、営利法人などが奨学金制度を行っています。
これらの団体から募集依頼があったときは、その都度、掲示しますので注意してください。
なお、奨学金の募集については、必ずしも大学に依頼があるとは限らないので、希望者は奨学金制度の有無およびその内容について実施主体へ直接問い合わせてください。
また、看護師を目指す学生を対象とした奨学金制度を設けている病院も増加してきています。

Contact このページのお問い合わせ先

教育・学生支援部 就職・生活支援課
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1 
TEL : 0776-61-6000 FAX : 0776-61-6012
E-mail : fpu-gakusei@fpu.ac.jp