Search教員情報検索
教員名、研究内容等でキーワード検索できます。

加藤 まどかかとう まどか

プロフィール

生年月日
所属 学術教養センター
職名 准教授
研究室 経済学部棟305号室 (内線 2305)
E-mail (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
ウェブサイト
最終学歴 東京大学大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻社会学専門分野博士課程単位取得退学
所属学会
職歴 1998 福井県立大学 講師
2005 福井県立大学 助教授
2007 現職

研究活動

専門 社会学
研究活動の紹介 「子どもの放課後活動と地域コミュニティ」というテーマで、児童館や放課後児童クラブ、学童保育等での聞き取り調査を行っています。子どもの放課後活動を充実させることは、子どもの発達の保障、保護者の就労の保障と子育て支援、困難を抱えた子どもへの支援、地域での子育て文化の形成、子育てを軸とした地域づくり等の多面的な意義を持つと考えています。
キーワード ジェンダー 子育て支援 放課後活動 学童保育 児童館

主な著書・論文

著書:
・「ジェンダーの社会学」(共著、岩波書店、1995)
・「分析・現代社会 制度/身体/物語」(共著、八千代出版、1997)
・「拒食と過食の社会学」(単著、岩波書店、2004)
・「食と農のコミュニティ論」(共著、創元社、2013)
論文:
・過渡期にある日本の家族システム(単著、福井県立大学論集 第25号、2005)
・ホームヘルパーの雇用・労働にかかわる諸問題―デンマークにおけるヘルパーの雇用・労働との比較から―(単著、福井県立大学論集 第30号、2008)
・A市・児童センターにおける利用者数・施設・職員数の問題ー放課後児童クラブを実施している児童センター(児童館)の環境整備に関する一考察ー(単著、福井県立大学論集 第43号、2014)
・A市・児童センターにおける取組の意義ー放課後児童クラブを実施している児童センター(児童館)における放課後の居場所づくりの取組の意義と有意義な取組を支えている条件についての考察ー(単著、福井県立大学論集 第44号、2015)

主な社会・地域活動

・福井県人権施策推進審議会委員(平成15年から現在)
・福井県公害審査会委員(平成19年から現在)
・福井地方労働審議会委員(平成21年から現在)
・福井県社会福祉審議会委員(平成22年から現在)
・福井市男女共同参画審議会委員(平成22年から現在)
・公益財団法人ふくい女性財団 評議員(平成24年から現在)
・福井県労働委員会委員(平成26年から現在)
・福井県立歴史博物館運営協議会委員(平成26年から現在)

教育活動

担当科目 社会学、 現代家族論、ジェンダー論、導入ゼミ、 教養ゼミ、 学術ゼミ
オフィスアワー
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど ・子どもの放課後活動についての研究
・学童保育、放課後児童クラブ、児童館等についての研究

その他

学位:社会学修士 (東京大学、 1994)