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中西 泰之なかにし やすゆき

プロフィール

生年月日
所属 経済学部 / 経済学科
職名 教授
研究室 経済学部棟406号室 (内線 2406)
E-mail (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
ウェブサイト
最終学歴 京都大学大学院経済学研究科博士後期課程
所属学会
職歴 1987-89年 日本学術振興会特別研究員(PD)
1992年 福井県立大学助教授
1999年 現職

研究活動

専門 経済学史、 人口思想史
研究活動の紹介 人口爆発と人口減退の経済思想
20−21世紀の世界的な人口爆発と先進諸国の人口減退、およびそれらに対する懸念がもたらした、さまざまの経済的思考への影響とその意味を考えること。
キーワード 古典派経済学史 マルサス

主な著書・論文

著書
『人口学と経済学−トマス・ロバート・マルサス−』 日本経済評論社、 1997年
共著
『高田保馬リカバリー』 ミネルヴァ書房、 2003年
共訳
『J.ステュアート 経済の原理─第3・第4・第5編─』 名古屋大学出版会、 1993年
論文
「ヴィルヘルム・ライヒの青年運動論」(1982 『社会思想史研究』)
「流れ生産方式とその未来」 (1995 『福井県立大学論集』)
「人口爆発による破局とマルサスの社会契約」 (2003 『福井県立大学論集』)
「わが国の静止人口論とその蹉跌」 (2005 『福井県立大学論集』)
「日本における少子化の趨勢・原因・対策」(2005 『福井県立大学論集』)
「超少子化と年金フリーライダー問題」(2008 『福井県立大学論集』)
「正規職員一時パート制等に見る福井県民生協のワークライフバランス」(2009 『東アジアと地域経済 2009』)
「戦後日本の静止人口論」 (2015 『福井県立大学論集』)

主な社会・地域活動

教育活動

担当科目 経済学史、 経済人口学、 基礎ゼミ、 外書講読、 演習I・II、人口特論
オフィスアワー
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど 経済学史

その他

学位:京都大学博士 (経済学、1997年)