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塚原 典央つかはら のりお

プロフィール

教員画像

生年月日 1955年7月30日
所属 学術教養センター
職名 教授
研究室 経済学部棟603号室 (内線 2603)
E-mail tukahara (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
ウェブサイト
最終学歴 北海道大学大学院博士課程 (文学研究科哲学専攻) 単位取得満期退学
所属学会
職歴 1992 福井県立大学講師
1996 同大学助教授
2003 現職

研究活動

専門 哲学
研究活動の紹介 現代英米系の哲学、特にウィトゲンシュタイン (1889-1951)の哲学を研究してます。具体的には、「言語の問題(言葉はどのようにして意味を持つことができるのか? 言葉はあらゆることを表現できるのか、あるいは言語には限界があるのか?)」や「心の問題(私たちはどうして直接見聞きすることのできない他人の心を理解することができるのか? 心と脳はどのような関係にあるのか?)」また「科学の問題(科学は私たちの心を直接捉えることができるのか? 科学には限界があるのか?)」などを考察しています。
キーワード 倫理学 科学哲学 言語哲学 知識論 私 他人の心 規則遵守 言語ゲーム パラダイム論等

主な著書・論文

論文
「私・独我論・主体− 『論理哲学論文』 再考−」 (1994 『福井県立大学論集』)
「言語ゲームの限界− 『確実性について』 をめぐって−」 (1995 『福井県立大学論集』)
「論理の自律性と文法の自律性」 (1998 『福井県立大学論集』)
「言語の限界と自律−ウィトゲンシュタイン哲学の展開についての一考察−」 (2000 『福井県立大学論集』)
「前期・中期−ウィトゲンシュタイン哲学における 「言語使用」」 (2001 『福井県立大学論集』)
「思考について― 『論考』 から 『青色本』」 (2002 『福井県立大学論集』)
「ウィットゲンシュタインの 『かぶと虫』」 (2003 『福井県立大学論集』)
「私的言語と規則」(2005『福井県立大学論集』)
「直示的教示」(2010『福井県立大学論集』)
「原始的な言語ゲーム」(2011『福井県立大学論集』)
「言葉の理解と使用」(2012『福井県立大学論集』)
「言葉の意味と使用」(2014『福井県立大学論集』)
「『論理哲学論考』における「語る」と「示す」」(2015『福井県立大学論集』)
「『論考』の三つの言語」(2016『福井県立大学論集』)

共訳
コリン・マッギン著 『ウィトゲンシュタインの言語論』 (勁草書房)

主な社会・地域活動

特になし。

教育活動

担当科目 哲学、 倫理学、 科学哲学、 教養ゼミ、 英語、学術ゼミ
オフィスアワー
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど ・哲学一般に関する研究 ・心の哲学(他者問題、心身問題等) ・言葉の哲学(言葉の意味、規則のパラドックス等) ・倫理学(自由意志、「他人に危害を加えなければ 何をしてもよいのか?」等) ・科学の哲学(科学方法論、科学革命、科学的人間観等)

その他

学位:文学修士
趣味:水泳、 スキー、 バドミントン