地域社会におけるリスキリング支援の一環として、 社会人を対象とした短期ビジネス講座を実施しました。
本講座には、業種や世代を超えた多様な参加者が集い、互いの経験や視点を共有しながら、活発な意見交換が行われました。受講後は、それぞれの職場に講座で得た知見を持ち帰り、日々の業務に活かすきっかけとしていただいています。
戦略的な相互依存関係の中で、起こりうる結果を分析する「ゲーム理論」の基礎から応用までを学び考察。
Speaker
杉山 泰之 (本学経済学部教授)
お弁当をいただきながら、和気あいあいとした空気の中で大学教員と意見交換を行いました。
講師:経済学部有志
講師:山崎 淳 (本学経済学部准教授)
さまざまなデータ分析の技法やスキルを学ぶほか、分析の目的設定や、分析結果をどう職場に活かすかといったテーマを考える。
Speakers
松岡 孝恭(准教授)・境宏恵・徳前元信
─現場で活かせる知識を学び、計算事例で数字を読み解く─
Guest Faculty
上總 康行 京都大学名誉教授、福井県立大学名誉教授
Course Director
木下 和久 本学経済学部教授
Participant Feedback
Executive Evaluation
Insights from the Field.
“ 経済学を知らずに20数年仕事をしてきましたが、今回の講義は新鮮であり、学びも多かったと思います。本来の経営学に触れる機会が少ない中、MBAはハードルが高いと感じている方にとっても、この講座は一端を知る素晴らしい機会になると思いました。
“ 他業種の参加者の意見に大いに刺激を受けました。多様な職種で活躍される方々の考え方や姿勢に、自分も頑張らないといけないという気持ちにさせられました。自分とは全く異なる枠組みでの質問や意見に触れ、『視点を変えるだけで問題点も大きく変わる』という新たな気付きを得ました。
“ 普段は経済学的な業務ではありませんが、業務改善にこの考え方が使えるのではないかと参加しました。理論を用いたり視点を変えた計画を考えたりできるようになりました。特に最後の業務改善の講義では、何がムダになるのか、物だけでなく業務全体を見直す意味を意識することができました。
主催: 福井県立大学経済学部・同大学院