生物資源開発研究センター

広大な敷地に広がる実験農場

 

 基礎研究で得られた成果を実際に活用し、地域へ還元することを目指した研究施設であり、また生物資源学部の学生をはじめ、地域の方々が作物生産を自ら体験することができる教育施設です。畑と水田がそれぞれおよそ1ヘクタール、園芸作物用温室も整備されており、多様な作物の栽培が可能です。福井県内のウメとカキの遺伝資源が多数保存された果樹園も整備されており、収穫シーズンにはたくさんの実が採れます。
 現在は、生物資源学部の教員が、国内外の大学や国・県の公設試験研究機関との共同研究を実施し、植物の生長に関する遺伝子や、植物と微生物の共生、病原菌に対する抵抗性に関わる遺伝子の基礎研究を行っています。これらの基礎研究で得られた知見を応用して、イネやトマトなどの新品種育成や、微生物を活用した農業資材などの開発にも取り組んでいます。  

田植え実習の様子 生物資源開発研究センター外観
 

生物資源開発研究センター
福井県あわら市二面88-1
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