経済・経営学研究科

多様な仲間が集い、刺激を与え合う環境

経済・経営学研究科長/修士(経済学)  廣瀬 弘毅

本研究科には、現役の社会人のキャリアアップはもとより、学部からの進学者の研究の深化、引退後のそれまでの活動の集大成など、多様な目的を持った人が、互いに刺激を与え合う環境があります。大学院では、教員から知識を受け身で学ぶだけでなく、自ら主体的に課題に取り組む姿勢が求められます。これまでの経験の中で、取り組んでみたいという課題を見つけた人が、それを「研究」の形にまとめていくための場なのです。研究は決して楽ではありませんが、本研究科のように、小規模だからこそ、教員との距離が近く、院生同士が顔が見える場で、切磋琢磨してみませんか?
 

 研究内容

地域・国際経済政策専攻[博士前期課程2年]

経済学に基礎を置き、地域公共政策、国際経済の研究を行います。
修士論文を書いて、修士(経済学)の学位を取得できます。

経営学専攻(ビジネススクール)[博士前期課程2年]

経営学に基礎を置き、企業経営・管理の研究を行います。
修士論文、またはプロジェクト研究に取り組み、修士(経営学)の学位を取得できます。

経済研究専攻[博士後期課程3年]

理論と政策を一体化させた高度な学術研究を行います。
博士論文を書いて、博士(経済学)の学位を取得できます。
 

もう一つのリカレント=「学び直し」の場としての大学院への誘い

院リーフレット
 

カリキュラム

経済院カリキュラム2023
 

こんな期待に応えます

 ・研究者を目指したい。
 ・税理士を目指したい。
 ・政策形成能力を身につけた自治体職員になりたい。
 ・キャリア・アップを図りたい。
 ・何が正しい経済政策かを判断できるようになりたい。
 ・経済と社会について深い知識を身につけた教員になりたい。 
・現場の問題発見・問題解決能力を高めたい。
 ・キャリアをふまえた研究をしてみたい。
 ・技術者としての経営能力を向上させたい。
 ・定年退職を機にじっくりと体系的に学び直したい。
 

長期履修制度

 職業を有している等の事情により、2年(後期課程は3年)では履修が困難な場合、2年(同3年)分の授業料で3年または4年(同4年、5年または6年)かけて履修することができます。
 

その他

  なお、新型コロナウィルス感染症の影響により、入試日程や実施方法が変更となる場合があります。変更された際には本学ホームページにて随時公表しますので、最新の情報をご確認ください。

Contact このページのお問い合わせ先

教育・学生支援部 教育推進課
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1 
TEL : 0776-61-6000 FAX : 0776-61-6012
E-mail : kyouiku@fpu.ac.jp