県民双書第13号『若者のキャリア形成を考える』を発刊しました

本学の県民双書第13号として、キャリアセンター 中里 弘穂准教授編著『若者のキャリア形成を考える』を発刊しました。
本書は若者の雇用環境に焦点を当て、「なぜ、就職氷河期が続くのか」「なぜ、フリーターは正規雇用に転換できないのか」「企業内でのキャリア形成はどのように進むのか」など、現状と背景を分析することで若者のキャリア形成の必要性について説いてます。
全国の書店等で本書を購入いただけます。

本書の概要 福井県立大学県民双書第13号「若者のキャリア形成を考える」
キャリアセンター 中里 弘穂准教授編著
出版社 晃洋書房 1,500円(税別) 203ページ

第1章 現代社会とキャリアデザインの必要性
第2章 フリーター(非正規雇用者)を選ぶことの危険性
第3章 高校生・大学生の就職状況と就職活動
第4章 高校・大学におけるキャリア教育の導入
第5章 新卒者雇用の状況と新入社員の就職意識
第6章 企業におけるキャリアの形成方式
第7章 企業におけるキャリアの決定方式・効果
第8章 男女共同参画社会と女性のキャリア形成
第9章 公務員としてのキャリア形成

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