第40回福井県立大学つぐみ賞授与式を行いました

2026年3月9日 

学術研究活動や課外活動等で活躍した学生を表彰する「つぐみ賞」授与式を行いました。

アトリウム

アトリウム入口に掲示もしています。

第40回つぐみ賞受賞者

<生物資源学部 生物資源学科> 2年 酒井 春音  さん

所属する 鯖江市ソノーレ・ウィンドアンサンブルが、2025年8月10日に金沢市で開催された 第66回北陸吹奏楽コンクール(職場・一般の部) で金賞を受賞し、北陸代表に選出されました。続いて、10月25日に新潟市で行われた 第73回全日本吹奏楽コンクール では銅賞を獲得しています。同団体は1992年に設立され、鯖江市を中心に約80名の団員が活動する社会人吹奏楽団です。

酒井さん

(左から  岩崎 行玄 学長 、 酒井 春音 さん )

男女バドミントン部
 <生物資源学部 創造農学科> 4年 松井 咲来 さん、1年 佐藤 海翔  さん
<看護福祉学部 看護学科> 1年 池田 輝  さん

【北信越学生バドミントン選手権大会  優勝、準優勝 】
男女バドミントン部の佐藤・松井ペアが混合ダブルスで創部初の優勝を果たしました。また、同大会では佐藤・池田ペアが男子ダブルスで準優勝という好成績を収めました。
【全日本学生バドミントン選手権大会   初出場】
その後、混合ダブルス 佐藤・松井ペアは福岡県で開催された西日本学生バドミントン選手権大会でベスト32に進出し、創部初となる全国大会への出場権を獲得しました。その結果、群馬県で行われた全日本学生バドミントン選手権大会に初出場を果たしました。

バドミントン部

(左から 岩崎 行玄 学長  、 佐藤 海翔 さん、池田 輝 さん)

「地方創生2.0」対話フォーラム  学生パネリスト10名 
 <生物資源学研究科 生物資源学専攻 博士前期> 1年 榎 虎怜 さん
<経済学部 経営学科> 4年 上田 侑來 さん、<生物資源学部 生物資源学科> 4年 宮下 妃海 さん 、
<看護福祉学部 社会福祉学科> 4年 増永 晴香 さん 、
<経済学部 経済学科> 3年 酒井 慎太郎 さん 、 <海洋生物資源学部 先端増養殖科学科> 3年 眞壁 喜一郎 さん 、<海洋生物資源学部 海洋生物資源学科> 3年 中村 心海 さん 、
<看護福祉学部 看護学科> 2年 大谷 爽斗さん 、<恐竜学部 恐竜・地質学科> 1年 森 宗太 さん 、吉川 文音 さん

2025年10月27日に本学講堂で開催された「地方創生2.0対話フォーラム」の終了後、内閣官房 新しい地方経済・生活環境創生本部事務局との対談が行われ、本学の学生10名がパネリストとして参加しました。
この10名は、地方創生に関する課外活動に取り組むなど、地方創生への強い意欲を持つ学生として選出された学生です。対談では、各学部・学科の代表として、地方に暮らす学生の視点から地域課題に対する実践的な提案を行いました。学生たちは、建設的な議論を通じて地域の未来を考える場づくりに貢献し、本学の社会連携の価値向上に寄与しました。

対話フォーラム

(上段 左から 岩崎 行玄 学長  、 宮下 妃海 さん、大谷 爽斗 さん、増永 晴香 さん、吉川 文音 さん  、森 宗太さん 、
    下段 左から 上田 侑來 さん、榎 虎怜 さん、酒井 慎太郎 さん )

小浜C対話フォーラム

(左から 眞壁 喜一郎 さん、中村 心海 さん、水田尚志 海洋生物資源学部長  )

魚包(ウオパオ)
<海洋生物資源学部 先端増養殖科学科> 1年 戸澗 侑哉 さん、藤川 蒼空 さん、四谷 宗太郎 さん

海洋生物学部の学生14名で立ち上げた団体「魚包(ウオパオ)」は、福井県の水産業活性化を目指し、代表3名を中心に未利用魚の消費促進に取り組んでいます。未利用魚を仕入れて調理し、永平寺キャンパスでの試食会や白樫祭で提供するなど、さまざまな活動を展開してきました。これらの取り組みはメディアで取り上げられ、未利用魚の認知向上、県内の水産業界や増養殖学科の知名度向上にもつながっています。

魚包
(左から 岩崎 行玄 学長  、 四谷 宗太郎 さん、戸澗 侑哉 さん、藤川 蒼空 さん  )

福井県立大学 浜口ラボ  <海洋生物資源学部 先端増養殖科学科> 4年 赤澤 瞬 さん、小泉 晶 さん
福井県立大学 若狭カキ研  <海洋生物資源学部 先端増養殖科学科> 4年 石田 律貴 さん、2年 大下 賢実 さん

北陸農政局が主催する「第2回みどり戦略学生チャレンジ北陸大会」において、浜口ラボが特別賞である「サステナブル賞」を、若狭カキ研が「みどり奨励賞」をそれぞれ受賞した。

・浜口ラボは、福井県立大学30周年研究プロジェクト「カーボンニュートラル養殖魚貝類の生産」に取り組み、その成果が高く評価されました。小浜市や小浜市漁協、地元漁業者、若狭高校と連携し、小浜市の藻場の保全・再生を進めるとともに、海草・海藻のブルーカーボン効果を活用したカーボンニュートラルな養殖魚貝類の付加価値向上に努めています。
・若狭カキ研は、同じく30周年研究プロジェクトで開発した「若狭こはるカキ」、「若狭うららカキ」が評価されました。小浜市漁業協同組合や福井県水産試験場と協力し、新たな養殖技術やブランドカキの開発を進めています。

浜口ラボ
(左から 石田 律貴 さん、大下 賢実 さん、 小泉 晶さん、赤澤 瞬さん、水田尚志 海洋生物資源学部長  )

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