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渡邉 綾わたなべ あや

プロフィール

所属 地域経済研究所
職名 准教授
研究室 経済学部棟503 (内線 2503)
E-mail ayawatan (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
ウェブサイト https://researchmap.jp/7000006842
最終学歴 神戸大学大学院 国際文化学研究科 グローバル文化専攻・外国語教育系 
外国語教育コンテンツ論コース
学位 博士(学術)
所属学会 アメリカ応用言語学会
全国語学教育学会
日本医学英語教育学会
全国看護英語教育学会
エスノメソドロジー・会話分析研究会
職歴 2010年 東京医科大学 国際医学情報学講座  助手
2013年 福井大学   語学センター     助教
2023年 福井大学   学術研究院基盤部門  講師
2024年 福井県立大学 地域経済研究所    准教授
2024年 福井大学   学術研究院医学系部門 非常勤講師

研究活動

専門 応用言語学、第二言語習得、英語教育、医学英語教育
研究活動の紹介 教室会話分析研究

英語教室における教師と学習者の英語・日本語を使った(非言語を含む)やりとりを紐解く研究に取り組んでいます。教室で繰り返し使われるルーティン活動やジェスチャーは、英語を教える・学ぶうえで、教師や学習者にとってどのような意味や役割を持つのか。教室会話はレッスンを重ねるごとにどのように構築されていくのか。教室場面の録音や録画を詳細に書き起こし、会話参与者の視点に立って分析する会話分析という研究手法を用いて、明らかにしたいと考えています。
キーワード 応用言語学、英語教育、医学英語教育、教室会話分析

著書・論文

Watanabe, A. (2024). “Born to be a teacher”: An interview of a Japanese English teacher. 「教師は天職」:ある日本人英語教師のインタビュー. 国際教育交流研究, 第8号, 15-33.

Watanabe, A. (2022). The collaborative emergence of storytelling in an after-school foreign language primary classroom. In Filipi, A, Thanh Ta, B., Theobald, M (Eds.). Storytelling practices in home and educational contexts: Perspectives from conversation analysis (pp. 149-173). Springer.

Capper, S., Porter, M., Willey, I., Okumura, H., & Watanabe, A. (2021). Assessing the English needs of Japanese nurses through focus group interviews. Journal of Medical English Education, 20(3), 25-32.

渡邉 綾. (2019). 「過去の医療体験に関するインタビュー:不満の語りにおけるカテゴリー使用」大阪大学大学院言語文化研究科(編)、相互行為研究4 -応用会話分析研究-制度的会話におけるカテゴリー化と連鎖構造-言語文化共同研究プロジェクト2018. 21-30.

渡邉 綾. (2018).「日本在住外国人の医療体験に関するインタビュー:言語・非言語資源を用いた共感的反応の協働構築」大阪大学大学院言語文化研究科(編)、相互行為研究3 -メディアと談話-言語文化共同研究プロジェクト2017. 23-31.

Watanabe, A. (2017). Developing L2 interactional competence: Increasing participation through self-selection in post-expansion sequences, Classroom Discourse 8(3), 271-293.

Watanabe, A. and Sakka, L. (2017). Listening to Foreign Patient Voices: A Narrative Approach, Journal of Interdisciplinary Research, Faculty of Medical Sciences, University of Fukui, 17, 1-11.

Watanabe, A. (2016). Engaging in an Interactional Routine in EFL classroom: The Development of L2 Interactional Competence Over Time, Novitas ROYAL (Research on Youth and Language), 10(1), 48-70.

Komada, Y., Breugelmans, R., Fulda, S., Nakano, S., Watanabe, A., Noda, C., Nishida, S., and Inoue, Y. (2015). Japanese version of the Munich Parasomnia Screening (MUPS): Translation and linguistic validation of a screening instrument for parasomnias and nocturnal behaviors. Neuropsychiatric Disease and Treatment 11: 2953-2958.

Noda, C. and Watanabe, A. (2014). 医学英語カリキュラムの今後の可能性と課題:学生のニーズ分析調査から見えること. Future Directions for Curriculum Development in English for Medical Purposes: A Closer Look at Student Needs. Journal of Medical English Education, 13(3): 65-74.

社会・地域活動

福井県高等学校英語弁論大会 審査員 (2021年-現在)
福井県勝山市ハワイ青少年交流事業ワークショップ 講師 (2014年-2019年)
福井県教育委員会 ALTオリエンテーション 講師 (2014年)
福井県教育委員会 イングリッシュタウンウォーキング (2013年)

教育活動

担当科目 英語I、英語IIa
オフィスアワー
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど 英語教育や英語学習、TOEIC/TOEFL, 英検等の検定試験対策
医学英語教育、看護英語教育

その他