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國崎 大恩くにさき たいおん

プロフィール

教員画像

生年月日
所属 学術教養センター
職名 准教授
研究室 経済学部棟407号室 (内線 2407)
E-mail taion (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
ウェブサイト
最終学歴 大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程
所属学会 教育哲学会、教育思想史学会、教師教育学会、日本デューイ学会、日本カリキュラム学会
職歴 2019年4月 福井県立大学 学術教養センター 准教授
2018年4月 神戸常盤大学 教育学部 准教授
2015年4月 神戸常盤大学 教育学部 講師
2014年4月 滋賀短期大学 生活学科 特任講師
2011年8月 兵庫教育大学 特命助教
2002年4月 長岡京市立長岡第八小学校

研究活動

専門 教育哲学、教育思想史、教師教育
研究活動の紹介 子どもと一緒にご飯を食べる、子どもと一緒に本を読む・・・
どこから人はある状況を「教育」と呼ぶのでしょうか?
「教育」という事象が成立するメカニズムを、哲学、人類学、歴史学、社会学等の視点から多角的に考察しています。
キーワード 歴史的教育人間学、プラグマティズム、新教育運動、授業の動態的分析

主な著書・論文

【主な著書】
○『教育のイデア』(共著)、昭和堂、2018年。
○『子どもの未来と教育を考える2』(共著)、北樹出版、2017年。
○『教育思想史事典 増補改訂版』(共著)、勁草書房、2017年。
○『学びを創る教育評価(現場と結ぶ教職シリーズ15)』(共著)、あいり出版、2017年。
○『教員養成と研修の高度化-教師教育モデルカリキュラムの開発にむけて』(共著)、ジアース教育新社、2014年。
○『新・人間と教育を考える-教育問題の本質と教育哲学-』(共著)、学術図書出版社、2013年。
○『道徳教育を考える-多様な声に応答するために-』(共著)、法律文化社、2012年。
○『不確実性の時代に向けての教育原論-教育の原理と実践と探求』(共著)、学術図書出版社、2011年。
○『新教育職の研究-新たな教育環境に生きる教師のあり方-』(共著)、学術図書出版社、2009年。

【主な論文】
○Assessment of Rubric-Based Evaluation by Nonparametric Multiple Comparisons in First-Year Education in a Japanese University, Yasuo Nakata, Yasuo Kozaki, Taion Kunisaki, Tstsuhiro Gozu, Kenya Bannaka, Kunihiko Takamatsu, PEOPLE: International Journal of Social Sciences, vol.4(1), pp.631-641, 2018.
○「学生の主体的な学びを中心とした教員養成のあり方の課題と展望-専門性の向上と大学教育の質保証との背反性と類縁性に着目して-」、國崎大恩・大森雅人・光成研一郎・牛頭哲宏・橋本好市、『神戸常盤大学紀要』、11号、137-146頁、2018年。
○「場面の知能を再考する」、渋谷亮・得能創平・平野拓朗・國崎大恩・藤田雄飛、『教育哲学研究』、117号、132-138頁、2018年。
○Ensuring Equal Evaluation among Teachers in First-Year Education Courses through Rubrics: A Multiple Comparison Analysis, Yasuo Nakata, Yasuhiro Kozaki, Kenichiro Mitsunari, Takafumi Kirimura, Taion Kunisaki, Kenya Bannaka, Tetsurhiro Gozu, Ikuhiro Noda, Kunihiko Takamatsu, International Conference on Education, Psychology, and Learning (ICEPL), pp.40-47, 2018.
○「日本における教育思想史研究の展開―教育学の科学的自立と教育学的公共性をめぐって―」、國崎大恩、『緑葉』、12号、27-32頁、2017年。
○「科学技術の時代における哲学の地平-「自然と文化」をめぐるもう一つの思考にむけて-」、國崎大恩、『緑葉』、10号、18-26頁、2015年。
○「デューイ実験学校はいかに確立したのか-子どもの活動をめぐる関係性の編み直しの中から-」、國崎大恩、『滋賀短期大学研究紀要』、40号、9-21頁、2015年。
○「フィンランドの教師教育とその構造-「教育学的思考」とカリキュラムの相同性-」、國崎大恩、『兵庫教育大学研究紀要』、44号、219-228頁、2014年。
○「新たな修士レベルの教員養成カリキュラム開発にむけた枠組みとその可能性-理論と実践の関係性の編み直しをめざして-」、國崎大恩・名須川知子・渡邉隆信、『日本教育大学協会研究年報』、32集、83-93頁、2014年。
○「教育学のカノンとしてのデューイ-過去・現在・そして未来へ-」、古屋恵太・松下良平・國崎大恩・龍崎忠・岡部美香・高柳允利、『近代教育フォーラム』、21号、195-207頁、2012年。
○「子どもをめぐる科学と技術の教育思想史-世紀転換期における都市という磁場-」、國崎大恩・渋谷亮・藤田雄飛、『近代教育フォーラム』、20号、207-221頁、2011年。
○「教育思想史における構造主義の問題圏ー抵抗から行為の組織化へー」、國崎大恩、『大阪大学教育学年報』、15号、3-15頁、2010年。

主な社会・地域活動

教育活動

担当科目 教育原理、教育史、教育社会学、教師論、教育実習、教職実践演習
オフィスアワー 木曜日3限
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど ○現代社会における子どもの変化
○道徳教育に関する理論と実践分析
○小中高等学校における授業の動態的分析
○教師教育に関する近年の改革動向

その他