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池本 裕行いけもと ひろゆき

プロフィール

生年月日
所属 経済学部 経済学科
職名 助教
研究室 経済学部棟807号室 (内線 2807)
E-mail (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
ウェブサイト
最終学歴 京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了 博士(農学)
所属学会 日本農業史学会
政治経済学・経済史学会
日本史研究会
地域農林経済学会
和歌山地方史研究会
奈良歴史研究会
職歴 2013 京都大学 研修員
2014 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2017 高野山大学密教文化研究所 受託研究員(-現在)
2018 近畿大学 非常勤講師(-2019)
2019 福井県立大学経済学部 助教(現職)

研究活動

専門 日本経済史
研究活動の紹介 1. 近世日本における地主制に関する研究
2. 近世における人々の死亡実態に関する研究
3. 近世~現代における寺院の経済に関する研究
キーワード 近世史 地域史 地主制 死亡実態 寺院経済

主な著書・論文

「近世地主制の形成論理-縄延びと村の論理に着目して-」『第10届東亜農業史国際学術研討会論文集』2010年
「近世地主制の形成と縄延び地の存在-縄延び地を含む小作米収取慣行の成立に着目して-」『農業史研究』第45号、2011年
「幕領における掛屋の経営分析-近世地主制の経済基盤」『第11回日中韓農業史学会国際大会論文集』2011年
「天保期紀州藩領における地主制の停滞-耕地条件と地主経営に着目して-」『経済史研究』第17号、2014年
「経済的先進地における天保クライシスの実態と特質-紀州藩領を事例として-」『農業史研究』第48号、2014年
「和歌山藩領における歴史災害の実態-沿岸部を事例として-」『和歌山地方史研究』第71号、2016年
「幕末期沿岸部における死亡構造の比較研究-和歌山藩領と広島藩領を事例として-」(杉山聖子、阿部英樹と共著)『中京大学経済学論叢』第28号、2017年
「和歌山藩領における天保クライシスの実態-沿岸部と内陸部の比較を中心として-」(阿部英樹と共著)『中京大学経済学論叢』第29号、2018年
「大和幕領における近世地主制の実態と特質-縄延びを含む小作米収取慣行に着目して-」(阿部英樹と共著)『中京大学経済学論叢』第30号、2019年
「人口減少社会における地方寺院経営の現状-高野山真言宗和歌山宗務支所を事例として-」『高野山大学密教文化研究所紀要』第32号、2019年

主な社会・地域活動

橋本市史アーカイブズデジタル化事業推進特別支援員(2013-2014)
橋本市図書館業務サポーター(市民講座の講師など)(2013-現在)
見好公民館主催の公民館講座における講師(2016-2017)
九度山町文化遺産を活かした地域活性化事業の専門調査員(2017-2018)
橋本市図書館を使った調べる学習コンクール審査委員長(第1回(2017)、第2回(2018))

教育活動

担当科目 日本経済史 演習I 外書講読I
オフィスアワー
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど 近世日本の経済(特に農業・食)、自然災害や飢饉
近世~現代の寺院経済に関する問題

その他