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根田 恵多こんだ けいた

プロフィール

生年月日 1989年3月7日
所属 学術教養センター
職名 助教
研究室 看護福祉学部棟307号室 (内線 4307)
E-mail konda (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
ウェブサイト
最終学歴 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程退学
所属学会 日本公法学会、憲法理論研究会、全国憲法研究会
職歴 2016年4月-2017年3月 大東文化大学 法学部 非常勤講師
2017年4月-2019年3月 東京学芸大学 教育学部 非常勤講師
2017年9月-2019年3月 前橋工科大学 基礎教育センター 非常勤講師
2019年4月-2020年3月 國學院大學 法学部 非常勤講師
2019年4月-2020年3月 早稲田大学 社会科学総合学術院 助手
2020年4月- 現職

研究活動

専門 憲法学、比較憲法学(アメリカ)
研究活動の紹介 日米の政教分離・信教の自由についての研究
「国家と宗教」という古くて新しいテーマについて、主にアメリカを準拠国とした比較研究を行っています。政教分離や信教の自由といった概念が実際の裁判の中でどのように解釈されてきたのかということを中心に検証しながら、「なぜ政教分離なのか」という規範理論の構築を追究しています。
キーワード 憲法、法の下の平等、精神的自由権、政教分離、信教の自由

主な著書・論文

著書
・根田恵多「米連邦最高裁の宗教条項解釈における2つの反差別原理―Smith判決とLukumi判決を素材として―」浅倉むつ子・西原博史編著『平等権と社会的排除―人権と差別禁止法理の過去・現在・未来―』成文堂、2017年、179-201頁。
・西原博史・斎藤一久編著『教職課程のための憲法入門〔第2版〕』弘文堂、2019年、第4章・用語集担当。
・根田恵多「アメリカ連邦最高裁の判例法理における『宗教に対する敵意』の位相」憲法理論研究会編『憲法の可能性』敬文堂、2019年、141-154頁。

論文
・根田恵多「合衆国最高裁の政教分離判例における『エンドースメント・テスト』の諸相―『エンドースメント論』と『エンドースメント・テスト』の緊張関係―」2014年、社学研論集23号178-193頁。
・根田恵多「合衆国最高裁の政教分離判例における『レモン・テスト』の形成と混乱―ブラック判事の『分離の壁』論とバーガー判事の『ライン』論―」2014年、社学研論集24号76-91頁。
・根田恵多「合衆国最高裁の政教分離判例におけるブラック判事の『分離の壁』論―表現の自由の『絶対主義』理論を手掛かりにして―」2015年、ソシオサイエンス21号138-153頁。
・根田恵多「合衆国最高裁の政教分離判例における『強制テスト』の形成過程と現在」2017年、ソシオサイエンス23号79-94頁。

翻訳
・ヤン=ヴェルナー・ミュラー著『憲法パトリオティズム』斎藤一久・田畑真一・小池洋平監訳、2017年、法政大学出版局、第3章・謝辞の翻訳を担当。
・コンスタンティノス・コンボス「違憲審査と経済危機:裁判所を頼れるか」中村民雄監訳、根田恵多訳、2019年、比較法学52巻3号1-56頁。

主な社会・地域活動

教育活動

担当科目 国際社会と法、日本国憲法、現代人権論、導入ゼミ(論理的な文章を書こう)、教養ゼミ(法的に考える)
オフィスアワー 火曜日3限
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど 憲法・人権
憲法改正
差別・社会的排除・平等
国家と宗教

その他