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岡田 隆志おかだ たかし

プロフィール

教員画像

生年月日 1979.10.5
所属 看護福祉学部/社会福祉学科
職名 准教授
研究室 看護学部棟558教室 (内線 4558)
E-mail okataka (末尾に「@fpu.ac.jp」をつけてください)
ウェブサイト
最終学歴 ルーテル学院大学大学院総合人間学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了
所属学会 ・日本社会福祉学会
・日本公衆衛生学会
・日本福祉教育・ボランティア学習学会
職歴 2002.4-2020.3 埼玉県職員(精神保健福祉相談員)
2018.4-現在  立教大学 コミュニティ福祉学部 兼任講師
2020.4-現在  東京家政大学 人文学部 非常勤講師
2020.4-    現職

研究活動

専門 ソーシャルワーク、精神保健福祉援助技術、自治体行政(精神保健福祉施策)
研究活動の紹介 1.地方自治体における地域精神保健福祉活動のあり方
 近年、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に向けた活動が各自治体で取り組まれています。精神障害がある当事者や家族等にとって暮らしに役立つ支援がさらに受けやすくなるために、都道府県と市町村等がどのように連携・協働して重層的な支援体制を創っていくことができるのかをテーマに研究を行っています。
2.精神保健福祉士を対象にした現任教育の仕組みづくり
 様々なジレンマや悩みを抱えながら援助を行う精神保健福祉士には、学び続けることが不可欠です。そこで、専門的能力を獲得するための指標の役割を果たす「キャリアラダー」に着目し、現任教育の体系化に取り組んでいます。
キーワード 自治体行政(精神保健福祉施策)、精神保健福祉相談員、精神保健福祉士の現任教育

主な著書・論文

【論文】
・「PSWの資質向上に関する研究:経験年数による違いに着目した現任教育への提言」(共著),精神保健福祉第50巻第2号,2019.
・「埼玉県における措置入院:10年間の推移」(共著),精神科救急第22巻,2019.
・「都道府県の精神保健福祉相談員が市町村に行う技術支援の構造とその特性」(単著),日本公衆衛生雑誌第64巻第10号,2017.
・「精神障害者との日常生活場面を活用した精神保健福祉士の専門性の変容とその要因」(共著),精神保健福祉第47巻第4号,2016.
・「精神障害者フットサルを通した交流体験がもたらす障害理解」(単著)ふくしと教育第17号,2014.

主な社会・地域活動

・全国精神保健福祉相談員会 理事(2013年~)
・公益社団法人日本精神保健福祉士協会「精神保健福祉士の資質向上検討委員会」委員長(2018年~)
・埼玉ソーシャルフットボール協会 副代表(2017年~)

教育活動

担当科目 精神保健ソーシャルワーク論、精神保健福祉制度論、基礎演習
オフィスアワー 火曜日・木曜日の3限(13:00~14:30)
相談・講演・共同研究等に応じられるテーマなど ・精神障害者の地域生活支援
・精神保健福祉士の現任教育
・自治体における精神保健福祉施策
・障害者スポーツ(精神障害者)

その他

・ボランティア活動として、精神障害者スポーツ(フットサル)活動を行っています。関心がある方はご連絡ください。