北陸技術交流テクノフェア2018に出展しました


2018年10月29日 地域連携本部 , オープン・ユニバーシティ , お知らせ , 地域の方 , 企業・研究者の方 , 在学生の方

 福井県産業会館で10月25日(木曜日)から26日(金曜日)の2日間開催された、北陸最大級の総合技術展示会「北陸
技術交流テクノフェア2018」に本学地域連携本部が出展しました。

 今回の出展では、本学の特色である経済学部、生物資源学部、海洋生物資源学部の研究成果を広く発信。来場者の方々
に「体験」していただけるブースを目指し、イネ科の穀物「ソルガム」を使用したパンや本学が品種改良により開発した
米の試食のほか、モニターに向かって2人が笑顔を向けることで、顔認証システムによりお菓子の入った箱が開く仕掛け
の職場内コミュニケーション活性化ツール「可笑し箱」は、多くの来場者の方々に体験いただきました。

 また、本学の学生があわらの「カメハメハ大農場の農家カフェ」とのコラボで開発した、新たな手土産スイーツ「ふく
いトマト水ようかん」も展示。本学が開発した新品種トマトのドライトマトもトッピングされており、試食した来場者か
ら好評でした。

 こうした出展活動を含め、本学はこれからも、地域への研究成果還元に向けた様々な活動を推進してまいります。

 【今回の出展内容】
  ◇職場での情報共有促進に向けた雑談の活性化 【経済学部 藤野准教授】
  ◇植物の非宿主抵抗性制御遺伝子 【生物資源学部 石川教授】
  ◇イネ科作物ソルガムの栽培特性と食用加工性 【生物資源学部 高橋准教授・三浦准教授】
  ◇藻類(ラン藻・珪藻)が生産する物質の利用【海洋生物資源学部 佐藤准教授・吉川准教授】
  ※特別展示・・・ふくいトマト水ようかん

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