県立大学バイオインキュベーションセンター記念講演会の開催について

 本学地域連携本部では、地域の方々をはじめ、企業、団体、行政など様々な方面と連携した取り組みを進めています。


 このたび、生物資源学部では、微生物の培養や発酵等にかかる研究設備を備え、産学連携の様々な取組みを進める福井県立大学バイオインキュベーションセンター(通称:FBIC)において、同センターの創立5周年を記念した講演会を下記のとおり開催します。


 FBICではこれまで、魚の内臓を発酵させて短時間で魚醤を製造する技術を活用した様々な魚醤関連商品開発や、県内の梅肉老舗の梅壺から分離した梅酵母を使用したワイン、日本酒等の開発など、県内企業と連携し様々な商品開発に携わってきました。


 今回の記念講演会では、醸造や微生物に係る著名な研究者の方々を講師にお招きし、それぞれの分野における最先端の研究について一般の方にも分かりやすくお話いただく予定です。当日多くの皆様のご参加をお待ちしております。


 『特別講演会詳細』
 【日時】  令和元年11月29日(金曜日)15:00~16:30
 【場所】  永平寺キャンパス 共通講義棟108講義室
 【運営】  主催:FBIC  /  共催:生物資源学部特別セミナー
 【講演】  特別講演1「日本酒や醤油造りに必要な酵素をどのように麹菌が作るのか?」
          講 師 東北大学大学院農学研究科 五味 勝也 教授
       特別講演2「微生物は道の物質変換系の宝庫である」
          講 師 東京大学生物生産工学研究センター 西山 真 教授
 【対象】   一般
 【備考】  参加費無料
       詳細はチラシもご参照ください。 チラシはこちら

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