海洋生物工学研究室

20200117

研究室の教員と主要担当科目

教授 末武 弘章(キャンパス)

【専門分野】 魚類生理学
【担当授業】 動物生理学,海洋生物工学実験など

教授 田原 大輔 (臨海研究センター)

【専門分野】 魚類生理生態学・繁殖生理学
【担当授業】 水産増殖学,海洋生物工学実験など

准教授 瀧澤 文雄(キャンパス)

【専門分野】 魚類免疫学
【担当授業】 細胞免疫学,海洋生物工学実験など

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研究室の特徴と目標

1.魚類の生理学を基礎に,免疫学・生殖生理学・ゲノム育種・生態学・病理学に関する研究を行っています.
2.研究の場は,小浜キャンパス,臨海センターおよびフィールドであるが,他大学や研究機関との連携も広く進めています.

MESSAGE

研究室では、海洋生物資源臨海研究センターを利用してトラフグ、カマキリ(アラレガコ)、ニジマス、サバなどの魚類を用いた飼育試験も行っています。ホルモンや免疫賦活物質の探索、器官・組織・細胞の培養、遺伝子保存などを行う。これらのバイオテクノロジーを利用し、ホルモンの同定や定量,生理活性の測定,免疫関連因子の機能解析,ウイルスの探索などの基礎的知見を集積し,その基礎的知見をもとに,成長が早く、病気や環境の変化などに強い新品種の魚類の作出などの応用研究を行っています.

当研究室の研究内容に興味がある方は、海洋生物工学研究室のホームページを是非ご覧ください。

また、海洋生物工学研究室のTwitterアカウントでも研究内容や研究室の活動をつぶやいていますので、是非フォローしてください。

NEWS

2020.04 田原先生が教授に昇任しました.

2020.02 瀧澤先生の論文がScience Immunologyに掲載されました。

2019.10 瀧澤先生の論文がFish & Shellfish Immunologyに掲載されました.

2019.07 田原先生の論文が応用生態工学に掲載されました.

2019.04 末武先生が教授に昇任しました.

2018.07 末武先生の論文がThe Journal of Immunologyに掲載されました.

Teleost Basophils Have IgM-Dpendent and Dual Ig-Independent Degranulation Systems

Original Ligand for LTbetaR Is LIGHT: Insight into Evolution of the LT/LTbetaR System


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