海洋生態代謝学研究室

生態代謝学研究室

研究室の教員と主要担当科目

教授 近藤竜二 [個人HPへ]

水圏環境科学、海洋微生物生態学実験、生物学II

准教授 高尾祥丈 [個人HPへ]

水圏微生物生態学、海洋微生物生態学実験

准教授 片岡剛文 [個人HPへ]

微生物学概論、海洋微生物生態学実験

MESSAGE

海洋生態代謝学研究室では、水圏に生息する微生物を対象として教育・研究を行っています。微生物は極めて微細であり、その形をとらえるには、顕微鏡が必要であるため、一見、私たちの世界とは異質であるようにみえます。しかし、それらが増殖し、大きな集団になると、その水域に対して多大な影響をおよぼすことがあります。異常増殖して生態系を乱し、環境問題を引き起こしている微生物もいれば、自然界の物質循環や生物生産を支える微生物もいます。私たちの研究室では、物質循環を担う微生物や水圏における有害な微生物を中心に、これらの微生物の生理や生態について、研究を行っています。研究内容の詳細は担当教員のページを参考にして下さい。

新着情報

これまでの新着情報

2021年

論文受理: Mori et al. 2021 incl. Kondo (PeerJ-Life & Environment) [2021年8月10日]

論文受理: Murakoshi et al. 2021 incl. Takao (Microbiology Resource Announcements) [2021年6月10日]

大学院生の村越祐美さんが、ウイルスの全ゲノムを決定した論文を公表しました

論文受理: Yoshitake et al 2010 incl. Kataoka (Scientific Reports) [2021年6月9日]

三陸沖で4年間の季節変動を網羅した海洋微生物のメタゲノムを構築した論文が公表されました

論文受理: Rybarski et al. 2021 incl. Kondo (European Journal of Protistology) [2021年5月18日]

水月湖で発見されたSuigetsumonas clinomigrationisを含むplacidid綱を再分類した論文が公表されました

2021年度の卒論生が決定しました [2020年9月30日]