海洋生物資源臨海研究センター

日本海・海洋生物資源の研究拠点

 

 日本海における海洋生物資源の保全と育成を目指して設立された施設であり、海洋生物の基礎研究から応用技術まで幅広い教育研究を行っています。小浜キャンパスからは車で15分ほどの距離にあり、海洋生物資源学部の多くの教員・学生が利用しています。また、福井県栽培漁業センターが隣接し、すぐ目の前に小浜湾が広がることから実践的な教育や野外研究を進めるうえで好適な環境を備えています。
 現在は、地域水産資源の増養殖と山川里海の連環に関する研究を重点的に進めています。鯖街道が日本遺産に認定されたことから「若狭のサバ復活プロジェクト」を立ち上げ、産・学・官が一体となった共同研究を進めています。また、地下水を通した陸域と海域の生物生産のつながりに焦点を当て、地下圏という新たな次元を加えた山川里海連環の研究を他大学や国内研究機関と進めています。
 環境保全活動や高大連携にも積極的に参加し、地域の教育研究にも貢献しています。

研究の様子 海洋生物資源臨海研究センター外観
 

海洋生物資源臨海研究センター
福井県小浜市竪海49-8-2
TEL:0770-52-7305
FAX:0770-52-7306
 

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〒917-0003 福井県小浜市学園町1-1 
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