経済学部 - 経営学科

学科長からのメッセージ

木野学科長

経営学科長/博士(経営学)
木野 龍太郎 (きの りゅうたろう)

福井で学ぶ、福井でしか学べない経営学 

経営学科では基礎理論を学ぶことを重視しており、経済学科とも連携して、経営学、商学、会計学、情報分野など、幅広く学ぶことが出来ます。また、福井には高い技術を持つ企業が多くありますので、産業界との連携により、実際に触れて、感じて、楽しみながら学ぶ機会を多く設けており、理論と応用・実践をバランス良く学べます。この「福井で学ぶ、福井でしか学べない経営学」を、一緒に学んでいきましょう。
 

学びのポイント

多様なバックグラウンドを持つ教授陣

経営学科には社会人経験を持つ教員や外国人など、様々なバックボーンを持つ教授陣がいます。体験に裏打ちされた理論の講義は皆さんの興味を惹くことになるでしょう。

少人数教育

少人数教育を標榜する福井県立大学の演習は、例えば標準的な高校のクラス人数の5分の1から10分の1の人数で行われます。必然的にそこでのコミュニケーションは加速し、また主体性が身につくことになります。

地域の協力に基づく フィールドワーク、外部講師

講義科目においても福井の地域の協力を得て、多彩なゲストスピーカーをお呼びして構成されています。単にそれを聞きっぱなしにすることなく、学問体系とそれを結びつけていきます。

他大学との交流、大学院生との交流

京都の大学、岩手の大学との合同ゼミも行っています。ネットを使った遠隔開催となりましたが、 ICTを使って、他の大学や他地域との交流を深めています。


経営イメージ1 経営イメージ2
 

カリキュラム

経営学科カリキュラム2023
 

PICK UP CLASS

社会人院生との学び

マーケティング論
北島 啓嗣 教授

マーケティングは、現代社会では極めて重要でまた各組織で使用される概念や考え方を持っています。そのことを社会において痛感した中堅のビジネスマンや経営者その他が、本学の社会人大学院生として学んでいます。このような「学ぶ社会人」と交流し、お互いに刺激し合うことによって、学生の学問への姿勢や意欲が高まっています。また、大学での学びは、学部卒業で終わりではなく、常に新しい理論やケースを学び、知識をリファインすることが重要です。そのことを実感するのが社会人大学院生やOBとの交流です。

マーケティング論
 

モノづくりの現場が最高の教科書

演習Ⅰ(生産管理論演習)
木野 龍太郎 教授

このゼミでは、日本のお家芸であるモノづくりをテーマとしています。まず基礎知識としてテキストを用いてトヨタ生産方式(TPS)を学ぶとともに、地元企業にご協力を頂いて工場見学や経営者のお話を伺う機会を積極的に設けています。卒業研究においても企業の実態調査を実施しており、実際に現場を見て、生の声を聞き、その雰囲気を肌で感じることで、楽しみながら実践的な研究に取り組んでいます。福井県はモノづくりが盛んな土地柄であり、こうした「最高の教科書」といえる企業がたくさんありますので、経営学を学ぶ学生にとっては最高の環境といえます。

演習1
 

TOPICS

プロジェクトM

2021年度は地元の優良企業である「株式会社ホームセンターみつわ」様のご協力を得て、両学科の学生が参加可能な実践的な教育プログラムをスタートさせることが出来ました。学生は自らの関心によっていくつかのチームに分かれ、ホームセンターを見て、話を聞き、感じ、考え、そしてそれを分析し売り場を改革し、またイベントや広告を企画することによって学びます。「みつわ」様の頭文字から「プロジェクトM」と呼ばれる教育プログラムです。単なる体験に終わることなく、予算の範囲で必要な書籍を買い、データを解析するなど、Evidenceに基づく提案を行いました。

プロジェクトM
 

就職データ

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