海洋生物資源臨海研究センター

高度な設備の飼育施設と目の前の海が研究フィールド

富永センター長

センター長
富永 修 (とみなが おさむ)

 海洋生物資源臨海研究センターは、小浜キャンパスから車で15分ほどの所にあります。本センターでは、親魚の育成技術、稚魚・幼生の生産技術、魚病・防疫などの水産増養殖に関連する研究に加えて、野生生物の保全や森里海の連関に関するフィールド研究が行われています。
 目の前に広がる小浜湾では、マガキやトラウトサーモン(ニジマス)の養殖が行われており、基礎研究から応用研究に発展させる格好の研究環境が備わっています。さらに、湾内では高濃度な栄養塩を含む地下水が海底から湧出する海底湧水という現象が発見され、地下圏を通した新たな山川里海の繋がりに関する研究が進められています。
 2022年4月に新設される「先端増養殖科学科」の学科棟は本センターに隣接して建設される予定です。本センターを利用される学生の皆さんに、是非わくわくする研究を味わっていただきたいと思っています。

 研究の様子 センター建物

海洋生物資源臨海研究センター
福井県小浜市竪海49-8-2
TEL:0770-52-7305
FAX:0770-52-7306
 

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