看護福祉学部

学部長挨拶

米田学部長

看護福祉学部長/博士(医学)
米田 誠 (よねだ まこと)

医療・保健・社会福祉を担う豊かな人間力の育成

少子高齢化などの急激な社会構造の変化の中で、人々が単に病気でないというだけでなく、「人としての生きがいを持った幸せな一生を送ること」(Well‐being[健康と幸福])が大切とされています。そのためには、個々のニーズに合った疾病・予防医療・健康維持から社会福祉による生活支援が必要です。本学部では、看護学科と社会福祉学科からなる特長を生かし、両学科や学内他分野の教員が専門分野を超えてお互いに協力して、学生の知識 ・技能の修得や創造性の育成にあたっています。これにより、看護と社会福祉を担う人材を育成しています。看護福祉学部で健康から生活までを一貫して学びませんか。
 

看護福祉学部の特長

看護学と社会福祉学の融合

看護学は医療・保健を対象とし、社会福祉学は生活・福祉を対象としますが、両学科は「人の健康と生活」を追求するという共通のテーマを有します。すなわち、人を健康と生活の両面からとらえ、高い専門性と倫理観の修得ができます。

豊かな人間性と社会性の育成 

地域住民との積極的な交流や、看護や社会福祉における実地経験を通して社会の一員としての自覚を養えます。また、米国の大学との定期的な人的交流を通して国際性を育めます。

デジタル教育技術の積極的活用

 看護学科と社会福祉学科に共通の実習シミュレーションシステム導入とICT利用による双方向性の遠隔教育を効率よく取り入れ、新型コロナウイルス感染拡大時等においても質の高い学修を持続できます。
 
看護イメージ1 看護イメージ2


看護学科のページへ

社会福祉学科のページへ


 

Contact このページのお問い合わせ先

教育・学生支援部 教育推進課
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1 
TEL : 0776-61-6000 FAX : 0776-61-6012
E-mail : kyouiku@fpu.ac.jp